魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

*

2013年度オススメ本ランキング(私調べ)冬休みに読んだおきたい!

      2014/02/15

2013年度のオススメ本

 

もうすぐ年末、今年も1年間お疲れ様でした。

変化できた人も、変わりばえのない日々を送った人も、

生き抜いた自分をきちんと褒めてあげてください。

 

冬休みどんな過ごし方をされるでしょうか。

ぼくは、できることなら漫画と小説とゲームで、冬を越したいと考えています。

さて、話は変わりますが、2013年度の新刊で、良書と思った書籍をご紹介します。

 

2013年度新刊おすすめ本ベスト10ランキング

こうして、チームは熱狂し始めた。

【総ページ数】192ページ【身に付くスキル】目標管理 マネジメント

【著者】近田 哲昌【対象読者】社会人全般

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

間違いなく、ダントツで今年度トップはこの本。

自分の話している内容が、きれいに記載されていて、衝撃をうけました。

目標を追うものとしてとして、マネジメンターとして、

誰でも参考になると思います。本タイトルだけは、ちょっとな…

オヌヌメ!!

経営戦略全史 50 Giants of Strategy (ディスカヴァー・レボリューションズ)

【総ページ数】432ページ【身に付くスキル】戦略策定

【著者】三谷宏治【対象読者】経営者 幹部層

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

経営戦略関係の本は、いろんな方が、いろんな角度の書籍をだされていて、

自分の頭の中に整理できずに、バラバラに存在していましたが、

この本で、きれいに整理できました。

経営戦略を【おもしろく】【記憶に残りやすく】【わかりやすく】かけていて、

一気読みでした。

そして、学んだことは、経営戦略に正解もなければ王道もないということです。

勝ち続ける意思

【総ページ数】253ページ【身に付くスキル】哲学

【著者】梅原大吾【対象読者】主体的な社会全般

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

日本で初めて、プロゲーマーという職種を築いたプロ格闘ゲーマー。

私の憧れの人。

常に世界チャンピオンと呼ばれ、勝ち続けるのが当たり前になっているプレッシャー、

そのプレッシャーとの過ごし方。

社会人になっても、「ゲーマー」。周囲からの冷たい目線、

周囲の評価を気にしないで居られ続ける方法。

そしてタイトルにもなっているウメハラさんの勝負哲学は、非常に面白かったです。

べつにノウハウ的には、ためにはならないですけど。

強烈なこだわりが非常に面白かった1冊。

君に友だちはいらない

【総ページ数】328ページ【身に付くスキル】本質を見抜くチカラ

【著者】瀧本 哲史【対象読者】20代 30代前半

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

いじめ的なそういうのでは、ございません!!

ジュンク堂本店で漫画『ワンピース』を抑えて年間1位を獲得し、

新進気鋭の学者でエンジェル投資家でもある瀧本さんの新刊。

グ ローバル資本主義が本格的に上陸し、

戦後、奇跡の復興を遂げた日本やその躍進を支えた会社などの組織が解体され、

激動期にある昨今。ほんとうの友だちとは?

真の仲間とはなにか?的なことが書かれています。

小説的な感覚で読みやすかったのもGOODです。

世界がもし100億人になったなら

【総ページ数】208ページ【身に付くスキル】統計学、雑学

【著者】スティーブン・エモット【対象読者】社会人全般

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

世界の総人口数 知ってますか。

正解は、71億人です。

これね、あっという間に100億人いってしまうんですよこのままだと。

これ見てみてください→http://www.arkot.com/jinkou/

で、100億人になると、どうなるか。

食料→足りない、気温→暑くて死ねる、エネルギー→枯渇する、などなど

おもしろい予測がたくさんでてきていましたし、

いろいろ考えながら読める本なので、

ただの統計学ではなく、ビジネスに役立つという点でお勧めです。

とんび

【総ページ数】420ページ【身に付く愛】親子愛

【著者】重松 清【対象読者】東京にでてきた人、親と会っていない人

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

これは、マジで泣ける名作です。

泣くことって、すごく身体に良いんですよ!!

最近泣いてないあなた、

感情がなくロボットのように過ごしているあなた、

是非読んでみてください。

心に直撃すると思います。

重松さんの家族ネタは、本当に安定感高いですな~。

永遠のゼロ

【総ページ数】608ページ【身に付く知識】戦前と戦中の時代背景

【著者】百田 尚樹 【対象読者】刺激が欲しい人

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

戦争ものについては、結構知識を深めているつもりでしたが、

ここまで描写を細かく書ききれているものは、初めてでした。

ラスト数ページ、心が熱くなります。

百田作品に一気にハマるきっかけになったのが今作です。

また、いままで戦争に興味を示さなかった人たちも是非、読んでほしい。

視野や、考え方、色々かわってくるはず、良い方向に。

海賊とよばれた男 上下巻

【総ページ数】上下合わせて約800ページ【身に付く心意気】漢気

【著者】百田 尚樹 【対象読者】日本男児

【印象に残ったフレーズやセンテンス、概要】

暗いニューズばっかりの日本、

そしてネガティブな野郎には是非読んでいただきたい。

THE・漢気を見せ続けてくれる主人公は、

出光興産の創業者である出光佐三がモデル。

最初から最後まで、期待を裏切らないどす黒い展開と、

それを超える熱い展開が続き、

歴史的大事件なども腹落ちする内容で、描かれています。

日本の歴史を知りたくなったり、何かのきっかけになる本だと思います。

やっぱり義理人情は大事だよ。

 

次点として、

「採用基準/伊賀泰代」「人を動かせるマネジャーになれ!/ブライアン・トレーシー」。

採用基準は、むちゃくちゃ面白かったんですけど、

読み手を選びそうかな~と思いました。

 

 

 

 

そんなわけで今日は12月25日、メリークリスマス。

リア充爆発しろ!!!!!

 

 

 - おすすめ本