魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

*

好かれる人の「超・会話法」佐藤英郎

      2014/02/15

sukarerihitonokaiwahou

 

 

■書籍名

好かれる人の「超・会話法」

■作者

佐藤 英郎

 

●購入の経緯

物を売る営業以外の場面での会話術を身につけたいとおもったから。

(何か違うのかね?)
●本の対象読者

ビジネスマン

 

●印象に残ったフレーズやセンテンス

・自分の言葉で話せば自然と相手に伝わる。

(当たり前だけど、なかなかできない人いるよね)

・【未来質問と過去質問】【肯定質問と否定質問】

・「ムズカシイ」話しより「カンタン」な方が良い。

(Simple is beautiful)

・話しの構成を明確にする

・相手のことを知りたいという気持ちを大事にする。

 

●総評

会話の中で活用できる小さなコツや、考え方が様々な角度から書いてあり

また、直ぐに実践が可能な内容でとても頷く部分が多い内容だった。

(句読点!!!)

自分の場合、役職が上の方や業界が異なる方と会話する際に、

上手く会話が成り立たないケースが多い。

本書を読んで、会話の際に自分を飾っていることに気付かされた。

やはり、無理や背伸びしていることは相手にも伝わり、

緊張した雰囲気が伝達してしまう。

(おお、確かに。超いい発見したじゃん。)

難しいことではあるが、やはり、飾らずに背伸びをせずに自分の言葉、

自分が今考えられる内容で話すことの重要性が分かった。

また、飾らずに話すことと並行して背伸びしない、飾らない状態でも対等、

もしくわ相手の役に立てる知識を身に付ける為、自己の成長は必ず必要な要素である。

(「もしくわ」wwww ギャルか!!!!ワロス)

今後は、会話のネタにするという目線で日々の生活を送り

(そんな目線はやめて~。何か怖いよ~。振り返ってみると、会話のネタになる。がおもろいから。)

情報収集を行っていければと思う。

 

マーケティング統括本部 木村昂作

 - おすすめ本