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論理的な話し方を身につけるコツ【ロジカルって何?】

      2018/05/21

論理的でないやつはサル

論理的に話したい、論理的に思考したいと思っている方は、

  1. 論理的に話す目的
  2. 論理的とは何か
  3. 実際にどのように話せば、論理的になるのか
  4. 訓練方法

この4つについて理解すると、ロジカルな人に近づけます。

論理的に話す目的は相手を動かすこと

相手の考え方を変化させるレトリック(説得)スキルの要素を生み出したのは、かの有名なアリストテレスであり、その要素は『論理』『感情』『信頼』だとされています。

『感情』については創意することが難しく、『信頼』についてはブランドや長期な関係構築がないと難しい。

従って、努力で身に着けることが出来る『論理』に磨きをかけることが必要であり、結果的に相手を動かすことができるようになります。

論理的とは何か

メッセージ(伝えたいこと)を、「ゴールに向かって」「筋道立て」「明確に伝える」事が論理的であるとされています。

逆に論理的ではないことを把握しても、論理的の意味が見えてきます。

「論理的ではない」とは何か

反対に非論理的なものを上げると、

  • 一貫していない
  • 根拠がない
  • 飛躍がある
  • 言いっぱなし
  • 感情的な主張

これらが含まれている時点で、論理性とは乖離してしまいます。

論理的な話し方

結論(主張)⇒根拠(データ、論拠)⇒まとめの順番で話す。

とくに大切なのが、最初にしっかりと結論を述べる事です。長い前置きや、無駄な言葉を省きましょう。結論から話したほうが、まず『目的』を把握してもらえるので、相手の返答がもらいやすくなります。

結論から話す人になるコツと方法論【アンサーファースト】

論理的に話す訓練【セルフディベート】

論理的な思考、話し方を身に着ける最良の方法は、セルフディベートを行うことです。営業で用いられるシャドーロープレに似ています。

ある議題を想像して、自分の主張を考える→自分で批判反論を考え、合理的な正解にたどり着くまで思考する→結論が出れば、改めてそれらを整理し、結論(主張)⇒根拠(データ、論拠)⇒まとめを話す。

これを日常から繰り返すことで、論理的表現が楽にできるようになります。

論理的になるための参考記事

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