魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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WEBサイト&ブログ運営者におすすめの本18選

      2020/01/11

おすすめ本

WEB上でサービスを展開している人におすすめしたい書籍一覧です。

SEOとWEBライティングを学ぶおすすめ本

10年つかえるSEOの基本SEOの本は星の数ほどありますが、本質が書かれていると感じたのはこの1冊だけです。すぐに廃れる小手先のテクニックや陳腐な被リンクの話ではなく、ずっと使えるSEOノウハウを学ぶことができます。著者はSEO系キーワードで大量に順位を獲得するメディア「SEOHACKS」を運営するナイル株式会社の取締役、土居 健太郎さんであり実績も抜群です。
沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOライティング教本〉
本が苦手な方にもおすすめの漫画形式。SEOはサイト自体の構造や一定のルールは存在しているものの、結局書いてある内容が大事です。SEOの観点からみたサイトで成果を上げるための文章の書き方を学べる実用入門書としてピッタリです。

10年つかえるSEOの基本は、万人におすすめできる超おすすめ本です。他にもたくさんのSEO本があるんですが、難解な言葉をつかってたり、古い技術が推奨されているため、基本的におすすめできません。

文章力向上におすすめの本

論理が伝わる 世界標準の「書く技術」
文章に苦手を感じる人にまず読んでもらいたい本。パラグラフの意味は直訳すると「段落」ですが、正しくは「意味のまとまり」です。節や句の分け方はもちろん、改行すべきポイントに不安を覚える人におすすめです。パラグラフは学校で教わらない場合がほとんどなので、この1冊よむだけで一気に読みやすい文章を書けるようになる方もいるくらいです。
一瞬で心をつかむ 77の文章テクニック
文章の型や表現方法が、失敗例改善例と共に記載されているので小気味よく読破できます。ノウハウを学べるのはもちろんですが、デスクの横にでもおいておき、困ったら眺める参考書として何度も活用できます。
文章が劇的にウマくなる「接続詞」
接続詞はセンスに大きく左右されます。出来ない人はとことんできないものですが、文章をつなげるために使う言葉なので、接続詞の使い方ひとつで文章は崩壊してしまいます。「接続詞の使い方おかしい」と言われた経験のあるひとは購入を検討してみましょう。
10倍速く書ける 超スピード文章術記事を書くのが遅いひとにおすすめ!…なだけでなく、文章に少しでも自信を欠く人すべてにおすすめ。「起承転結」も「文章のセオリー」も無視することをすすめていたり、うまい文章を書く必要がない。という普通の教本とは別角度の話が豊富で、個人的には文章能力が長い間向上せず悩んでいた人には一番おすすめ。もちろん、トップスピードで最後まで文章を書ききる具体的な方法も書いてあります。
カタログ・チラシ キャッチコピー大百科
ひらすらに実際に使用されたキャッチコピーが書いてある事例集です。文章に自信があるひとがクリエイティブを磨くのにおすすめ。直接文章能力が高くなるような内容は一切書いてないです。
ここらで広告コピーの本当の話をします
コピーライティングとは心理を把握し読み手に行動的影響を与える文章技術です。著者である小霜 和也さんは東京大学法学部を卒業し博報堂に入社→その後もコピーライティングのちからによって数々の広告賞を獲得しているコピーライティングの第一人者です。コピーライティングの本質に迫っていることはもちろん、読者の心理に迫る実体験などが書かれていて、普通の文章上達本に飽きた方にはぴったりの本です。

SEOのルールを習得できても、文章力が高くないと品質の良いページは作れません。文章は始め方かける天才肌の方もいますが、基本は「昨日より良い文章を書こう」という精神の積み重ねです。

文章力というのは、最後まで読んでもらえるかどうかのスキル。高い文章力というのは、読み手の行動に影響を与えるスキル。文章力を高めて、飯食えるようになりましょう。

ネットでおすすめの文章力UP記事紹介

わかりやすい文章の書き方。今すぐ文章が書ける10大原則

わかりやすい文章の書き方。今すぐ文章が書ける10大原則

文章の書き方について、これほどまでにわかりやすく解説されているページはありません。本を買わなくても、文章を書くのひ必要な要素はすべからく書かれています。

残念ながら、文章が上手じゃない人20人くらいに当ページを推奨したのですが、全員が全員 能力があがったわけではなかったので万人受けはされない模様。めちゃくちゃ良いのに不思議…

URL:https://webtan.impress.co.jp/e/2017/08/18/26274

WORDSの文章教室

WORDSの文章教室

メモの魔力やぼくらの仮説が世界をつくるなどの編集・執筆に携わる株式会社WORDS代表取締役 竹村俊助さんが読みやすい文章を書くための方法をnoteにまとめてくれてる、しかも無料で!

VRやゲーム業界で有名なライター森山ド・ロ氏に教えてもらいました。氏いわく、本と違ってどっしり構えずに読めるから”勉強するマインドじゃないときに気軽に見れる”のが良いとのこと。おっしゃる通り。

URL:https://note.com/take/m/m27d68d974666

これでライティングスキルがアップしなければブログはあきらめてください

これでライティングスキルがアップしなければブログはあきらめてください

「ライティングの勉強して記事を書く」という方法ではPDCAの効率が悪い上に、もともとライティングのセンスや才能がある人しか身についていかないんですね。今まで一度も泳いだことがない人が、陸地でどれだけ詳しく水泳のレクチャーを受けても、いざプールに飛び込んだら何もできないじゃないですか。

タイトルがキャッチーであり、序盤の例えが上手すぎて惹き込まれましたが、内容もシンプルでいて完璧なメソッドが書いてあります。

ライティングの努力も勉強もしたけど上達した気がしない、そんな方に是非みてもらいたい。

URL:https://change-consul.factdeal.co.jp/internet-marketing/copy-wrighting/writing

アフィリエイトやWEBマーケティングにおすすめの本

Webライティングの新常識ザ・マイクロコピー
究極におすすめの一冊。WEB系に携わるのであれば100%読んでおくべき本です。WEBサイト、ブログ、通販、サブスク、そのような形態のビジネスモデルであっても、当書籍をインプットしておくだけで、ディティールに配慮できるようになり、アンテナもたちやすくなります。
人を操る禁断の文章術ハイパー有名人メンタリストDaiGoさんの「メンタリズム文章術」書。禁断の文章術と書かれていますが、読んでみるとたしかに禁断。本気で当書籍に書かれていたことを実践できたらかなり悪用できるほどのテクニックが書いてあります。とくにアフィリエイト界隈では必携ともいえる1冊です。
最強のコピーライティングバイブル 伝説の名著3部作が1冊に凝縮! 国内成功100事例付き国内事例が100個まとめられているコピーライティングハウツー本です。下手に考えるよりも実際に売れてる言葉を使ったほうが良い理由、検証方法など実用的なことがきっちりまとまっています。ただし、あまりにも実践的な内容なので事前に学ぶということよりかは、Doしながら使用するほうが効果を発揮できます。
売上を300%アップするセールスレター革命
セールスレターというのは今の若者には理解しがたいと思うんですが、販売促進のための手紙のことです。むかしはネット広告やDMなんて簡単にできなくて、手紙によって売上をあげるのがPR手段のひとつでした。そんな時代の本なので、いまの時代には役に立たない…と思いきや転用できるノウハウぎっしりです。売る買う2つの深層心理について深く考察が述べられ、行動させるに至るまでの感情の揺さぶりについても論理的に把握することができます。古臭くて読みづらい方は究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブルも同様の理由でおすすめです(ダン・ケネディはいいぞ)。
影響力の武器[第三版]:なぜ人は動かされるのか
個人的には人生ベスト10にはいりそうな本。ただし本がもともと好きな人じゃないと読むのは難しいかもしれません、文章量がはんぱじゃない。とはいえ、人の心理と心理に影響を与えるためにすべきことが明確に書かれています。文章に関わらない人にでも有用なことがたくさん書かれているので、文字たくさんの本にアレルギーがないひとは1度くらい触れてほしいです。
沈黙のWebマーケティングーボーンの逆襲−
本が苦手なひとにも読みやすいストーリー仕立ての漫画本。SEO、デザイン、サイト設計、SNS、感情論などWEBマーケに必要な基礎要素を網羅的につかめます。著者の松尾さんはSEO業界なら知らないとおかしいウェブライダーの松尾さん。ネット周りって難しくとらえられがちなんですが、ネットリテラシーを日本で一番楽しく伝えてくれている会社ですウェブライダー
ポチらせる文章術
上で紹介している「人を操る禁断の文章術」が合わなかった人におすすめ。本自体がストーリー形式で読みやすい利点があります。とはいえ、個人的には禁断の文章術を読んだ方が質・量ともに学べます。
プリンセス・マーケティング 女性の購買意欲をかき立てる7つの大原則
女性向けに特化したマーケティング本。近年、女性特化型のマーケ本が増え続けていますが、最も体系化され汎用的でした。7つの原則になぞらえ、男女との比較がわかりやすく記述されています。マーケ観点で読むのは当然ですが、女性のマネジメントをしているような管理職にも女性の気持ちに少しでも寄り添えるように一読しておきましょう。
[カラー改訂版]バカ売れキーワード1000尊敬する方がおすすめしていた1冊。主にWEB広告を活用する方向け。とにかく実績あるキーワードが羅列されているので、自サイトに適合するキーワードの掛け合わせを見つけるのに有用です。1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方も同じ系統でおすすめ。
買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則
買わせる文章を書くためのテクニックとテンプレート集。
10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方基本だけがシンプルに詰め込まれているまとめ本なので、いろいろ読んだあとの復習用におすすめです。事例や論理背景などについては細かく言及されていないため、ある程度知識がある人が読まないと内容が薄い本だと勘違いしてしまう可能性があります。ちなみに、本を読まなくてもバズ部見てくれたら全部書いてあります。

とりあえず、「Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー」「人を操る禁断の文章術」を読んでおけば間違いありません。

とはいえ、本なんてラーメンみたいなものであり好みは人ぞれぞれです。自分にとっていちばんわかりやすく、勉強になるなという1冊に巡りあうために色々本を読んでみましょう。わからない本はさっさと捨てればOKです。

よくある質問

Q:ライティングスピードを上げるために心がけていること
A:手を動かす、コピーする、誰かに聞く、制限時間を決める

Q:冒頭と締めの文章の書き方、心がけていること
A:「ノリ」と見直し

Q:ライティング技術が高いなと思われる文章のブログ
A:有名なブログはみんな技術があります。共通点は、専門性と独自性

Q:ユーザーがクリックしたくなるタイトルの付け方
A:ネットで勉強してください

Q:上位に上がる文章の書き方
A:文章力あげるしかない。上位に上がるのはあくまで結果です。大事なのは、狙ったキーワードで上位表示されているか否かを確認することです。上がっていなければ、上位ページを見てユーザーニーズを理解すべき

Q:ユーザーのニーズを満たす為に、どのような情報を集め、書けばよいか。
A:キーワードで検索⇒1P目の情報を見る。ユーザーの求めている情報を見極める。見極め方は簡単で、そのPで伝えたいことは何かを1つに絞ること

Q:他の上位表示されている記事と、どのように差別化を図ればよいか
A:差別化を考える必要はありません。ユーザーにとってより良いコンテンツにするだけです

Q:記事作成する際に特に気を付けていること、意識していること
A:タイトル(キーワード)からみて、コンテンツがユーザーのためになるかどうか

Q:文章をコンパクトにまとめるにはどうしたら良いか。どのようにコンパクトにまとめているのか
A:伝えたいことを一つに絞る。余計な話をしない。たくさん書いて見直して削る

Q:語彙力を増やすには
A:語彙力を上げるために最も重要なことは「言語の量は学習の量に比例する」ことを知ること。学習量を増やせば、確実に語彙力は向上する

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