魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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アプローチで絶対に断らせないトーク術

   

アプローチ断られない

アプローチする上で、断られにくくする大事なポイントをお伝えします。

お客様は断ることができるから断ります。断られることが多い人は、営業マンが断るタイミングを与えているので、断られてしまうのです。

一瞬の間が命取り

営業スタッフが一秒でも間をあけたら、お客様は即座に「結構です!」と言ってきます。

従って、絶対に「間」をあけてはいけません。言葉を切っていいのは、最後に相手へ質問を投げかけるときだけです。

「お世話になっております、お忙しいところ恐れ入ります、私〇〇社の○○でございますが、〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」
ここまで、一気に突っ走り、最後まで言い切ってはじめて言葉をきります。

簡単なことですが、ほとんどの営業マンはこれができていません。「〇〇社の〇〇ですが・・・」と名乗ったあとに相手の反応を待ってしまう。わざわざお客様に断るタイミングを与えてしまう。それでは断られてしまいます。

アプローチでは「間」をあけてはいけません。最後まできちんとトークを言い切りましょう。

一方的に喋るのは逆効果

上記で説明をした「間」をあけない事と、一方的に喋ることは全くの別物です。切れ目なく一方的に喋っていれば断られないと思ったら間違いです。お客様は嫌気がさして、「この人が喋り終わったら普通に断ろう」と作戦を練りはじめます。

断られないようにするためには、適度なタイミングで質問を挟み、会話のキャッチボールをすることが大事です。極端なことをいえば、「おはようございます!!」と挨拶をされた直後に「結構です!」と返してくる人はいないので、一拍「間」をとり、キャッチボールをしながら話をすすめていくことが重要です。

アプローチについての参考記事

 - 営業