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【2015年5月】日本・世界のブラウザランキング

   

ブラウザ

世界には、WindowsPCには一般搭載されている、IE(インターネットエクスプローラ)や、googleが開発している、chrome(クローム)など、約13種類のブラウザがある。

ブラウザ毎に挙動が変わるのは当然だが、バージョン毎に、挙動が変わる。

自社サイトを運営している企業や、サイト製作を行っている企業に取っては、ブラウザやバージョン毎に、細かいデバックとそれぞれのバグの修正が必須になってくる。

その際、全てのブラウザ及び、バージョンのデバックを行うことがベストだが、時間や納期的に厳しく、優先順位を付けることが多くあるだろう。

今回は、そんな時に役立つ、最新(2015年5月)WEBブラウザのシェアを日本、世界のランキング形式で見ていく。

日本ブラウザシェアランキング!【IE】が1位キープ

日本のバージョン別のシェアランキングとブラウザ別のシェアランキングを見てみよう。

1位は、IE(Internet Explorer)の11.0で、全体の32.98%。それについで、Googlechromeの42.0が21.21%と2位、43.0が8.23%が3位と続いている。

ブラウザランキング 日本

次に、ブラウザ毎のランキングを見てみる。

1位には、全体の40%以上と圧倒的な数字で、IE(Internet Explorer)が、全体の41.32%。それについで、Googlechromeの29.44%で2位、3位には、12.83%でFirefoxがランクイン。

ブラウザ 日本

表からわかるように、IEのブラウザシェアは圧倒的に1位である。

しかし、IEは徐々にブラウザシェアを失いつつある。chromeが発表される前(2008年)までは、全体の約72%、3年前(2012年)は、約52%と過半数以上のブラウザシェアを誇っていたが今は、chromeが追い上げてきている。3年前(2012年)17.68%。

世界ブラウザシェアランキング!【chrome】が首位浮上

世界のバージョン別のランキングとブラウザ別のシェアランキングを見てみよう。

1位、2位を、Googlechromeが独占する結果となる。1位は、Google Chrome 42.0で29.2%、2位にはGoogle Chrome 43.0で12.08%、それについで、IE(Internet Explorer)の11.0が11.76%と3位。

世界 ブラウザ

次に、ブラウザ毎のランキングを見てみる。

1位には、全体の40%以上と圧倒的な数字で、Google Chromeが、全体の41.10%でブラウザシェアランキング1位。それについで、Internet Explorer の19.60%で2位、3位には、13.35%でFirefoxがランクイン。

日本のバージョン別のランキングとブラウザ別のランキングを見てみよう。

日本は40%以上のシェアを誇り、Internet Explorer がTOPだが、逆に世界では、40%以上のシェアで、Google ChromeがTOP。

世界でも日本と同じで、chromeが発表される前(2008年)までは、IE(Internet Explorer)が全体の約68%でブラウザシェアランキングTOPでFirefoxが続いていた。

3年前(2012年)は、IEとchromeは、お互い約32%と均衡していたが、2015年には、圧倒的にchromeが優勢にたっている。

まとめ

ここまで、日本と世界のブラウザランキングをお伝えした。

結果としては、日本はIE(Internetexplorer)が1位、世界ではGooglechromeがブラウザシェアランキング1位になる。

バージョン毎のランキングも乗せているので、デバックや改善の優先順位を付ける際にはご活用頂きたい。

また、上記データには明記していないが、モバイルやタブレットも入れた、ブラウザシェアランキングでは、chromeが1位、safariが2位、そしてIEは3位である。

今後、スマートフォンの普及により、今まで以上にシェア拡大が見込める、chrome、safari。その中で今後IEがどのような巻き返しを図るのかが気になる。

 

 

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