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スーツとネクタイの色について【印象コントロール】

      2016/05/24

ネイビーのスーツと青色のネクタイの男性

とりあえず困ったらスーツは『ネイビー』『黒』『チャコールグレー』買っておけば間違いなくて、ネクタイは『青』と『赤』買っておけば間違いないです。

ちなみに柄は、無地かストライプを選んでおけばOK!

スーツの色と印象

ネイビー(紺色)

定番の色ですが、最も信頼感を与えやすいです。
大統領選では、かならず【紺スーツ×赤ネクタイ×白シャツ】を着ている人が勝者になってるので、実績バツグン。交渉事の多い人には、1着持っててほしいや~つです。

黒色

こちらも季節を問わず、いつでも使える定番。定番ゆえ、相手に何の印象も与えないです(良い意味で)。ちなみに、濃いブラックは縁起が悪いのでやめといたほうが良いです。あと新卒のリクルートスーツっぽくてダサイ。

更にさらに黒いスーツは、できるだけ高い価格帯のスーツを購入することをオヌヌメします!黒が一番、安っぽいかどうかを見抜かれやすいんだヌン。

チャコールグレー(濃い灰色)

普段TVで見る大統領や、イギリスの王族を見ると、ネイビーかチャコールグレー以外のスーツを着ないってこと気づいてますか。チャコールグレーは伝統的な色なので、誰から見ても『ハズレにならない』色です。

ハズレにならないことは、営業にも重要なことなので、もっておいて損がない色ですね。

グレー

※ただしイケメンに限る
という色です。

見た目に自信がある人がきれば、知的に見える色です。めっちゃ仕事できそうに見えます。グレーは、マジで人を選ぶので安易に買わないほうが良いよ!

ブラウン

落ち着いた印象を与えます。くっそイケメンだけ似合います。

イケメンは生まれてきた時点で、勝ち組だということが再認識できますね。

ネクタイの色と印象

青色

論理的な印象を与えやすく、人の感情を落ち着かせる色ですね。とりあえず青系のネクタイつけときゃ間違いない、そんな色です。

「誠実さ」「冷静」「知的」

赤色

人の感情を揺さぶる色。プレゼンテーションするにはうってつけと言われてますね。

「前向き」「情熱的」「興奮」

ピンク

濃いピンクは、相手に親しみの感情を覚えさせます。もともと関係性ができている人とお会いした際に。締めてみると予想外に似合ったりします。でもまあ、着こなし難しいし、間違えるとチャラ男に見えるから避けたほうがいいっちゃいい。

「優しさ」「女性的」「親しみ」

緑色

ピンク同様に人を選ぶ色ですが、印象に残りやすく、敵をつくらない色です。会議なんかにお勧めの色っすね。

「安心感」「協調性」「論理的」

紫色

知的な印象を与えやすく、セミナーや研修などに使用します。また上品な印象を与えやすいので、会食の場にも重宝します。

「上品」「洗練」「大人」

黄色

あんまり使っている人見ないですけど、安倍総理とか、街頭演説は、ほぼ黄色ですね。明るい印象を与え、相手を乗り気にさせやすい色。

「活発」「若さ」「積極性」

 

スーツとネクタイの組み合わせについては、またいつかね。最後にちょっとしたマナーをお伝えするピヨ。

これだけ覚えといてスーツのマナー

1.スーツの前ボタン留めないで

ボタンが何個ついてても、一番下のボタンは留めない

2.ペンを入れないで

良くいるんだけど、スーツの胸ポケットにペンを刺さないで。人様に見られる胸ポケットがヨレたりほつれたりするから、絶対NGな行為です。胸ポケットはチーフ以外いれないこと。

3.ベルトと靴の色をばらさないで

ベルトの色は靴の色と揃えるもんなんです。これ間違うと、超絶ダサくなるから注意。おしゃれマスターであれば、ベルトと靴にくわえて、カバンの色も揃えます。

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