魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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出来る営業マンの動作で最も重要な部位

   

出来る営業マン

立ち振る舞いは、人の印象を決定づける大きな要因の一つです。場合によっては、性格や品性すらも動作で判断されてしまいます。

立ち上がる/座る/示すといった何気ない行動が、印象を決定づけます。

出来る営業パーソンは、自分の動作をマネジメントし演出することで威厳を示し、印象をコントロールします。

威厳を示す動き

威厳を示す行動は非常にシンプルで、ゆったりとスマートに動作すること。これに尽きます。

たとえば、応接室の椅子を勧められて座るとしましょう。上体を大きく揺らし、体重移動しながら座る人は、相手の印象が悪くなります。体感をずらさず、座ってからもピンと動かないようにすべきです。

スマートって何?

「ゆったり」というのはすぐにできる行動ですが、「スマート」というのはどういう動作を指すのでしょうか。

スマートな動作というのは、一つ一つの動作に区切りがあり、メリハリのある行動を指します。

たとえばスピーチする際に、まず名前を言ってから頭を下げる。資料を開いてから会話を始める。スピーチを終えた後は、感謝の言葉を述べきってから、頭を下げ、停止できる。流れの中での区切りがはっきりしている行動は、スマートに見えます。

『手』の動きに気をつけろ

動作において、最も重要なのは手の動きです。

欧米では、プレゼンに説得力を増すために手を使った動作が徹底的に研究されています。そのなかから、5つの注意点を紹介しましょう。

  1. 重要事項やインパクトメッセージを伝える際は、手を大きくアクションさせる
  2. 注目を集めたいときは、胸より高い位置で両手を開く
  3. かざした手は2秒以上停止させる
  4. 人を指差さない
  5. 相手には手の甲ではなく、手に平を見せる

「威厳を示す動き」と「手の重要性」が理解できれば、出来る営業マンを装うことが出来ます。

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 - 営業