魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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営業の仕事ってどんな仕事?

      2015/04/20

営業の仕事

 

営業の仕事は売り上げをつくる仕事。

ソレ以下でもソレ以上でもなく、企業最大の生産部門だ。

業を営むために必要なスキル、それが営業だ。

 

いま私は、営業からは少し離れた立ち位置にいる。

ただ、

いつでも、何をするときでも、

営業をやってきて良かったと思っている。

 

新卒で入社した会社から、多くの仕事をしてきたつもりだし、

いろんな職業の人と話してきたつもりだ。

 

振り返って、「社会人として最初の3年、何の仕事をしますか?」と言われたら、

まず間違いなく、営業と答える。

(人生的にやり直すなら、超有名進学校行って、

東大いって、頑張らない政治家に、俺はなる!)

 

営業をやりきると色んなことが見えてくる。

 

数字を使うから、数字にも強くなる。

普段の話も面白く出来るようになる。

人の話を聴く、本当の意味もわかるようになる。

絶対に複数名で行うものだから、そのうちマネジメントも覚えるようになる。

普通に生きているより、多くのヒトと話すことになり、人生に深みが増す。

 

お金を生む能力が高まるから、

小規模な会社を立ち上げ、食っていくことも簡単だ。

あなたに大切な人がいれば、その人だけを守ることは、この職業ならば容易い。

 

どんな会社でも、例えば営業がない会社だって、

職業、役職に関わらず営業力は必要であり、高ければ高いほど良い。

 

どこでも生きていけることがわかってくる。

それが営業の一番良い所だと思う。

極端な話、人生イージーモードだ。

 

営業ほど、潰しが利く職業は他にないだろう。

なんといっても営業という仕事が、

普遍的に必要な職種だということが、

市場的にも魅力的である。

 

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