魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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トップセールスに共通する営業スタイル!

   

売れる営業マン

売れる営業マンと、売れない営業マンの違いは、営業スタイルにあります。自分が売れていないと思うのであれば、今すぐにでも自分の営業スタイルを見直す必要があります。

売れない営業マンの営業スタイル

売れない営業マンは共通して、相手に媚びたり、謙虚過ぎる営業をしています。

しかしながら本来、営業マンとお客様との関係は、対等であるべきです。

なぜならば、営業とは「説得」でもなく「懇願」でもなくお客様と取引をする「交渉」です。

今の時代、営業マンにどれだけ「懇願」されても、一方にニーズがなければ商品を買うことはありません。それでも売れない営業マンは、お客様に気に入ってもらえるように、ペコペコしたり、無理難題をおしつけられても「ハイ」の二つ返事で返してしまう営業マンが非常に多いです。これでは、お客様が優位な立場になり、主導権がないので交渉することもできず、断られる確率が増します。

売れない営業スタイルを激変する秘訣

それでは、売れるようになるために営業スタイルを変えるには、どうすればいいんでしょうか。

  • お客様にペコペコしない
  • 値下げしない
  • 無理なことは「無理」とはっきり言う

上記3つの方法「断る」というキーワードに集約されます。これには、2つの理由があります。

  1. 断ることによって、売れている営業マンに見える
  2. 断ることによって、交渉の主導権が握れる

断る営業マンは売れているようにみえる

売れている営業マンはペコペコしません。なぜならば、ペコペコしなくても売れるからです。売れている営業マンは、できないことはハッキリと「断る」ことをしています。ペコペコしている営業マンと比較すると、ハッキリ物事を伝える営業マンのほうが売れているように見えます。

断る営業マンは交渉の主導権を持っている

人は誰でも人に嫌われたくない、好かれたいという感情をもっているので、断られることでその感情が反応してしまうのです。

予想もしていなかったように営業マンに断られると「値引きしてよ」や、「おまけをつけて」などが言えなくなります。「断る」ことで営業マンが交渉の主導権を握れるのです。

売れているように見える営業マンの3つの得するポイント

  • みんなが買っている安心感
  • 経験や知識が豊富なため、的確なアドバイスがもらえそう
  • 会社の中でも発言力があるので、要望に強く働きかけてくれそう

当たり前ですが、相手側からすれば、売れない営業マンよりかは、売れている営業マンからサービスを買いたいと思います。

「断る」をキーワードに、自分の営業スタイルを変えてみてはいかがでしょうか。

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