魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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経営学よりどんなお勉強より、営業力のほうがよっぽど重要だと言う話

      2016/04/01

営業力が最強です

週間ダイヤモンドの記事で面白い文面を発見しました。 週刊ダイヤモンドの「大学特集」で考えた「経営学部」よりも「営業学部」が必要だ

ここに書いてあるように、経営学でも、他のなんの学業であっても、ゼロからお金を生み出すことは非常に難しいことです。営業学だけが、お金を生む出すことに直結しています。

企業の中で数字をたたき出してくれるのは、いつだって現場の営業。彼彼女らの日々の努力がなければ、経営は成り立たちません。

でも残念ながら、ここ日本では営業をきちんと教えれる方は本当に少ないです。

 

そもそも大学の講義では、経営学・経済学・会計学といった講義が十分にありますが、営業学という授業は圧倒的に少ない。ちなみに、アメリカは豊富な営業レッスンがあります

 

たしかに、大学で営業学を学ぶということは、難しいのかもしれないです。営業は、ロジックで考えることがとても重要ではあるものの、実践を経たものでないと使い物にならないからです。

先ほどの週間ダイヤモンドでも、面白いことが書いてありました。『経営学部や経済学部、経営学科は店舗やビジネスを持って来なかった。故に実践的ではない』。

逆に捉えると、企業と大学がもっと寄り添い、そういった実地経験をつませる場をもってもらうことで、営業学なるものができ、営業に自信をもって望める新卒が増えるのかもしれないですね。

営業するのも、営業を教えるのも実に面白いです。

もっと、営業教えれる人が増えたら、会社の業績も、日本の景気もグッとあがると思います。

 

感性やキャラ営業ではなく、営業を科学し、現場で経験を積んだ先生がたくさんたくさん現れますように!

 - 営業