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自己紹介のプレゼン術【4つのチェックポイント】

      2016/04/14

自己紹介する女性

初めて出会う人や新しい職場にいったとき、自己紹介をすることは当然の流れですね。自己紹介というプレゼンスキルは苦手とする人が多く、難しい印象があります。

自己紹介の基本的な流れと、ポイントについて説明します。

自己紹介の目的

自分を覚えてもらうこと=自己紹介です。

自己紹介の目的は、自分を覚えてもらうこと、それ以外にはありません。

自己紹介の流れ

明るく元気よく、相手が聞き取りやすいスピードで自己紹介を心がけて下さい。自分が考えるよりも大分遅いスピードが適切です。

  1. お辞儀
  2. 最初のあいさつ
  3. 名前を名乗る
  4. 自分をアピールするコメント、差別化ポイント
  5. 締めのあいさつ
  6. お辞儀

これが、自己紹介の基本的な流れです。

自己紹介プレゼンでの4要素

1.姿や形で印象づける

人の第一印象は5~7秒で決まると言われています。その第一印象を覆すには、数時間腰を据えて話し合わなければならない、とも言われています。

また、「人が相手を判断する時、どこに比重をおいているか」という調べに対し、「表情55%」「音声38%」「会話7%」というデータが存在ます。※メラビアンの法則

自己紹介にあてはめると、話した内容の印象は7%の影響にしかならず、そのほとんどが表情と声の印象で決まってしまうということです。

清潔感が表れるような格好を心がけ、マイナスイメージを与えないようにすることが大切です。髪型を整える、初日くらい綺麗なスーツを着ていくなど、当たり前のことに気をつけて下さい。

また、『人は話は聞いていないが、見ている』と思って下さい。話の内容よりも、話し方や笑顔などを見られているということです。

2.話す内容

姓だけ告げるということは、決して珍しいことではありませんが、必ずフルネームで名前を言って下さい。

自分の趣味や部活動などを話す際は、できるだけ仕事に活きる事=利益に繋がるように話を作りあげましょう。

3.共通点を見つけられる話をする

自己紹介の目的は、自分を覚えてもらうこと。

ヒトは、興味なしにあなたを覚えようとは思いません。アナタの何かに興味を持つから覚えてもらうことができるのです。

従って、話す内容はなるべく『人の共感の得られやすいもの』にすべきです。

  • 出身地
  • 出身校
  • 部活動
  • 好きなスポーツ

また、ヒトの共感を得られやすいものなどとは別に、『興味を持ってもらえそうな話』をするのも良いと思います。

  • 好きな名言
  • 変わった趣味
  • 打ち込んだ趣味

相手が話しやすくなるようなネタや、印象深い話ができれば、自己紹介は成功したと言えます。

4.自己紹介のNG

・声が小さい
・むやみに長い自己紹介
・笑いをたくさん取りにいく

自己紹介まとめ

最初と最後は当たり障りなく、途中に少しオリジナリティを入れる。その流れが基本です。

とくに終わり際は、できるだけ綺麗に爽やかにひきましょう。

鮮やかに自己紹介するための参考記事

  1. ユーモアって大事だって話
  2. 『わかりやすい』の定義
  3. ロジカルシンキングを学んでみよう

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