魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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勝ちグセを育てる6つの習慣

   

コツコツ努力

1.勝つことを意識している

あまりにも当然のことですが、勝ちグセが付いている人は、常に勝つことを意識しています。

成果をだすために何をすべきなのか、目標は何なのか、目標に向けてのプロセスは間違っていないか。

勝ちグセが付いている人は、1発屋ではありません。常に連戦連勝できるようにチカラを常時発揮し、普段から勝つことにフォーカスしています。

「流川君は爆発力と勝利への意志を」

2.人の3倍量をこなす

とにかく他人よりも圧倒的に努力した時間を、毎日毎秒積み重ねることがあなたをもっと上のステージに引き上げてくれます。

量は質を生みます。質を高めたければ異常なほどに量に固執してほしいと思います。それが成長する上での最短ルートです。

「他の人は休んでいる」「疲れた」「昨日、寝ていない」いろんな弱音があなたを襲うかもしれませんが、勝ちグセが付いた人はそんな弱音の発想すらありません。

慣れないうちは、とにかく量をこなしましょう。人間は不思議なもので、その環境に慣れ、当たり前にこなせるようになってきます。

「桜木君がこのチームにリバウンドとガッツを」

3.誰よりも早くやる

量をこなすことと同じくらい重要なのが、早くやるです。

勝ちグセの付いた人は、何かアイデアがでれば多少の吟味をしただけで、すぐに行動に移せる実行力があります。

逆に、負け癖が付いている人や、なかなかチームに貢献できないひとは、アイデアを出しても発言や行動に移せません。

誰よりも早く行動する。これだけでも、他の人に比べて明確に差別化ができている=勝ちやすくなります。尻込みせずに挑戦をし続けましょう。いつか勝てます。

『スピード!!スピード!!スピード!!』は、楽天株式会社の成功コンセプトでもあります。

「宮城君がスピードと感性を」

4.変化する

勝ち続けるためには、どんな外部的環境変化がおこっても、微動だにしない精神が必要です。

新しいチャレンジの場が設けられてたのであれば、積極的にそれに参加しましょう。

そうすることで、あなたの経験値が蓄積され、勝つためのノウハウも溜まっていきます。

あらゆる状況下で勝ち上がっていくためには、素養だけでは絶対に突破できない壁があらわれます。より多くの経験を積み、たくさん失敗し、それでも勝つためにどうすれば良いのか、考え変化し行動を続けることが重要です。

「三井君はかつて混乱を ほっほっ…のちに知性ととっておきの飛び道具を」

5.積み重ねる

努力や実績を積み重ね、土台をより確かなものにしていきましょう。あなたがどれだけ優秀になっても、井の中の蛙なことを忘れてはいけません。

人より多くの本を読み、人より多くの話しを聞き、人より素直になり、人より行動に移す。

あなたが積み重ねることをヤメてしまえば、その瞬間に勝つ可能性は下がっていきます。その間にも、あなたより優秀な人は、あなたより多くを積み重ねています。

忙しい人ほど土台作りを怠りません。土台あっての常勝であり、土台がなければ何も育ちません。

「赤木君と小暮君がずっと支えてきた土台の上に、これだけのものが加わった」

6.自信過剰になる

勝つためには、自分への自信がなくてはいけません。

自信がないというのであれば、それは単なる努力不足です。表向きはいつだって自信過剰で『自分がいればうまくいく』。そうやって、周囲も自分も鼓舞できるくらいの努力の積み重ねを日々行ないましょう。

「最後にオレが勝つからだ。勝つから楽しいんだ」

失敗を学ぼう

大きな勝利を収めるために何度も何度もチャレンジし、失敗を恐れないで進んでほしいと思います。

変化しようとしたその過程での失敗は、何度でもやり直しがききます。

こんな経歴をもつ人物をご存知でしょうか。

  • 1809年 ケンタッキー州の貧農家族に生まれる。夜逃げを経験。小学校を中退
  • 1831年 (22才)ビジネスに失敗
  • 1832年 (23才)地方議員選挙に落選
  • 1833年 (24才)ビジネスに再び失敗。莫大な借金を返すのに15年かかる
  • 1835年 (26才)最愛の恋人の死に直面
  • 1836年 (27才)神経衰弱の病にかかる
  • 1838年 (29才)議会で敗北
  • 1840年 (31才)大統領選委員選挙に落選
  • 1843年 (34才)下院選挙に落選
  • 1855年 (46才)上院選挙に落選
  • 1856年 (47才)副大統領選挙に落選
  • 1858年 (49才)上院選挙に落選

51歳で大統領になり、今に至るまで名君と謳われているアブラハム・リンカーンです。

私たちの失敗など陳腐なものです。

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