魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

*

名刺交換にも魂を込める【本商談前の3原則】

      2015/04/20

名刺交換を凝視する

商談というのは、席にスタートしてから始まるものじゃありません!行住坐臥、いつでも商談なんです!

商談前だって、超重要な時間なんですお!

商談前の3つの鉄則

事前準備と本商談の間という、見逃しがちな時間帯にフォーカスした話だが、是非聞いてほしい。

席に座らない

打ち合わせルームに席を通された際、おそらく「お席にお座りになってお待ちください」と、声をかけられるだろう。この際に、席に座らないことを勧める。

大きな意味はないが、相手が入ってきた際に、「あっ、この人立って待ってたんだ!」と、他とアナタとの違いを、意識してくれるかもしれない。

名刺交換時は目を見る

名刺交換は、ハキハキと自信を持ち、世の中のビジネスマナーに従って、名刺交換を行おう。

そして、なによりしっかりと相手の目を見るべきだ。さらには、「目で言葉を伝える」ように、相手の目をみると良いだろう。自信は瞳に宿る。そして、それは自然と相手にも伝わる。

資料や申込書は先に出しておく

商談中に、ゴソゴソを鞄をいじるような真似は絶対に避ける事。相手に警戒されたり、他のことを考える時間を与えてしまう。なにより、無駄な時間をかけるのは、相手に失礼な行為だ。

部屋に通された時点で、すべての準備を終えるようにしよう。名刺交換準備、資料を机の上にだす、などをスマートに行うこと。

 - 営業 , ,