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飲み会や会食時マナー【これだけは知っておいて】

      2018/02/08

飲み会気遣い

飲み会は、慣れている人にとっては当たり前。慣れていない人にとっては未知のマナーが多くあります。誰が相手でも、気持ちよく飲んでもらえるようなマナーを身に着けましょう。

マナーを学ぶ意味

実践的なマナーを学ぶ前に、なぜマナーを学ばなければいけないかを覚えましょう。

結論から言うと、「守って損がないから」それだけです。わざわざ反感を買ったり、マイナスにとられる行動をとることに、何のメリットもありません。

「何で、先輩にお酌をしないといけないんですか」なんて思ったり、言ってしまうことは、あまりにも滑稽なプライドです。

さとり世代とかゆとり世代とか『マナー違反して何が悪いの?!』教えて上げれる?!

飲み会マナー

先輩に食べ物や飲み物を注文させない

自ら率先して注文を行おう。間違っても先輩に注文させないこと。その際「嫌いなものはございますか」と気配りすべし。したがって、座る席は注文をもっともしやすく、定員から飲食物を受け取れるところに陣取りましょう。

何を頼んでよいかわからない場合、とりあえず『最初はサラダ系』、そして『ご飯ものは終盤に頼む』だけが基本です。その他は、人によりオーダーの順番や好みは異なるため、軽く注文しながら聞いてみましょう。

灰皿などの気遣い

相手がタバコを吸うかどうかは、事前にチェックするのは当たり前として、相手が喫煙家の場合は、真っ先に灰皿を用意しましょう。

乾杯

先輩よりグラスの位置を必ず低くして、乾杯すること。先輩に脚を運ばせず、自分から動き出すことです。

待て

上司より先に食べ物に箸をつけないこと。上司から「先に食べていいよ」という声が掛かったら、とりあえず一旦我慢して、もう一声貰ったら「すみません、お先に頂きます!」と言って食べ始めましょう。

目配り気配り心配り

上司のコップを常に確認すること。

上司のお酒があと2,3口で無くなりそうであれば、メニューを上司に見せながら「次何を飲まれますか?」と一声かけること。また「同じもの」と言われるケースが多いため、事前に何を飲んでいるか確認することをお勧めします。

会計時のマナー

飲み会は大抵上司がお金を払ってくれる。お礼をしっかり伝え、必ず外で待つこと。

なぜ、外に出なくてはいけないか。それは上司が会計を見られたくないからです。領収書をきったり、カードを見られたくなかったり、理由は様々ですが、外に出るのが最も好ましい礼儀。

  1. 店を先に出て、上司が出て来た際に、お礼を言う
    メールで「本日はご馳走様でした。」と送る
    翌日、出勤した際に「昨日はご馳走様でした。」という

以上の3回のお礼で、しっかりと「お礼をした」事になる。「古臭い」とか思うわれるかもしれないが、当たり前のことであるうえに、慣れれば何の問題もなく、できるようになります。

飲み会時のマナーは先輩からは教え辛い

株式会社ベアーズの片桐さんのブログにも書いてあるので、それを引用すると、

当事者間でのトレーニングはほとんど不可能なんですよ。「あー、きみきみ、私にごちそうさま言いたまえ。」

こんなことを上司に言われたら会社辞めたくなりますよね。はい。私も辞めたくなります。なので、「私にはよいとしても部下はちゃんと他所でできているのだろうか?」と心配になってもトレーニングができないのです。

なかには給料がほとんど変わらないのに上司(もしくは目上)というだけで部下におごっている人がいます。私はそういうのをみるとかっこよくてキュンキュンしますので、部下の方もキュンキュンしてあげて下さい。

こんな感じで、どこの上司も直接的にはとても教え辛いもの。

私は、そもそもお酒が苦手で、こういったものも最初は、本当に憂鬱でした。

最近の若者が酒を飲まない理由を教えてあげるよ

しかしながら、新卒で入社した会社の先輩たちが、飲んでいる際のマナーにも鬼のように厳しく、泣くほど叩き込まれたものだが、今では当たり前の行動になり、「気が利く」と褒められることが多い。感謝に絶えません。

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