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アウトプットできない方へ【考え方を学ぶ】

      2015/04/20

色々考えたくなる画像

知識を吸収することは、とっても重要です。

僕個人が思う、成長の客観的な指標は、「昨日知らなかった言葉を今日知る」ことにあります。知らなかったことを、知ったのであれば、誰がどう見ても、成長している。今回は、新しい言葉を知るといったインプットから、もう一歩踏む込み、アウトプットすることについて突き詰めてみましょう。

アウトプットすること

アウトプットすることは、人によっては容易なことではない。なぜ、容易ではないのか。

アウトプットする人と、アウトプットしない人では、考え方が異なるからだ。

アウトプットできない人の考え方

アウトプットする優秀な人材の共通点は、結論を出すために、意見や行動をしている点で

アウトプットできない人は、結論や、ネクストステップを考えきれていないから、意見を言い出せない、もしくは自信がないまま意見することになる。

考え方をコピーしよう

アウトプットできる人間になる一番手っ取り早い方法は、そういった人間の考え方をコピーすることだ。

  • なんで、この人はあの意見にたどり着いたんだろう?
  • どうして、あの人は、すぐにレスポンスできるんだろう?
  • どうやって、その答えをだしたんだろう?

そういった疑問を持ちながら、目標となる人物の話を聞き、考え方そのものをトレースすることが、あなたの発信力を高める。

結局はインプット

アウトプットする人の思考は、つねに結論に向いている。

そして、迅く適切にシンプルに、アウトプットできる人は、結局インプットしている情報が、圧倒的に多いのだ。

「知識・判断・行動・修正」という出来るひとの行動特性があるが、
・知識がないと、判断ができない。
・知識がないと、行動が出来ない。

さらに、知識や経験がないから、迷う。そして、経験はすぐに身に着けられないのだから、知識を得るしかない。

結局は、インプットが大事。

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