魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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営業の正しい成長過程

      2015/03/04

 

営業の成長

営業が一人前になり、マネージャー職(管理職、バックオフィス)になるまでの正しいプロセスのお話。

営業の成長プロセス

Level01営業は確率論であることを叩き込む

まず、覚えなくてはいけないのが、営業の原理原則とも言える【型】だ。

営業プロセスは必ず、下記のステップを踏むことになる。事前準備→アプローチ→ファクトファインディング→プレゼンテーション→クロージング(営業の原理原則

そして、その中でも最も大事なのが、「アプローチ」である。まずはお客様とどれくらい会えるのか、その回数を増やすことだけを考えよう。

 

そして次に大事なのがクロージングである。(営業のクロージングを極める)私は経験上、

  • アプローチをとにかく増やす
  • クロージングを毎回必ず行う

この2点さえ、熱心に行えば、どのサービス・商材であってもトッププレイヤーになれることを知っている。

Level02トークに磨きをかける

「大量行動で契約とれまくれる」ということがわかれば、あとは、トークに磨きをかけにいこう。

トークというのは、生ものであり、現場で培われるものが大半である。

しかしながら、常日頃の努力があってこその現場である。トーク磨きはいたるところで、行っておこう。

(話法を学ぶ)(営業経験を増す裏技シャドウロープレ)

 

またトークに磨きをかけるのと同時に身振り手振りなどのパフォーマンスや、心理学を学び始めてみよう。営業を極めている人を見ると、必ず基本的な行動心理学に精通している。

行動心理学)(立ち位置の心理的優位なテクニック

 

Level03不調時の対策

死にもの狂いで成長してきても、いつしか壁にぶち当たる。思ったより成果が伸びない、学ぶことがなくなった。こんな時に、「自分はスランプだ」という気分になりがちだ。でも、安心してほしい。天才の人だけに訪れるものが「スランプ」である。

私たちのような凡人俗物には、永遠にスランプはやってこない。

もし不調に陥った場合、それは「仕方ないことだ」と割り切ろう。ただし、仕事のできる人と、出来ない人間では、好不調のアルゴリズムが異なる。

悪いアルリズム

 

このような底辺で彷徨うようなものではなく、

 

 

 

良いアルゴリズム

 

 

不調に陥ったあとに、今までより成長した自分であるように、必ず改善策を見つけ続けてみよう。

 

 

Level04後輩ができたり、チームを率いた時の注意点

ある程度成果を出せば、あなたは後輩や部下を持つことになる。その時に気を付けてもらいたいのが、「みんな馬鹿」という点。

あなたは今まで培ったトークや、スキルを教えようとするが、それはごく一部の素頭の良い人間にしか通じない。かならず行動量の大切さから教えるようにしてほしい。

 

そしてそれは、何を意味するか。あなた自身も、行動量を基本とした動きに、立ち返らないといけない。この時点であなたは、あなたなりの営業スタイルを確立し、大量行動をしなくても、良い結果が生れるようになっているかもしれないが、

それだと部下はついてこない。

真に信頼を得たいのであれば、一緒の行動をしたうえで、圧倒的に成果を上回るしかないのだ。

Level05バックオフィスに入る準備

現場で闘えばトップ営業、部下に教えるスキルも高い。

ここまでくればマネージャーを目指せる人間は、目指しにいってみよう。

私の思う、ここから伸ばすべき要素は3つ。

  1. 会社とのベクトル一致
  2. 部下との面接スキル
  3. 人格

それぞれをどのように身に着けるかは、またいつか。

 - 営業