魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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仕事ができる人だと思われる3つの方法

      2019/08/26

サラリーマン

仕事をしている人なら、誰しも「お、仕事ができる人だな」と思われたいはず。同僚・後輩・先輩は勿論、お客さんに思って頂ければ、それだけで受注率は上がるはずだ。

誰でもできる、仕事ができる人だと思われる、3つの方法をご紹介しよう。

3つの仕事が出来る風仕事術

1)とにかく時間を意識する

ネクストの時間を切る

ネクストの時間を切るだけで、仕事ができるように見える。上司やお客さんに頼まれ事をした時に、「○時までに提出します」と一言を付け加えるだけだ。ネクストの時間を切る事で、上司やお客さんは、その次のスケジュールを決めやすくなる。

時間を守る

ネクストの時間を切ったら、今度はその時間を必ず守ろう。せっかく時間を切っても、その時間に間に合わなければ逆に印象は悪くなってしまう。万が一その時間に間に合わない場合は、間に合わないとわかった時点で、すぐに報告し、何時までなら終わるのかを報告しよう。

余裕をもった納期を設定する

同じ完成度の仕事でも、終わるまでの時間が違うと、印象はだいぶ変わってくる。仕事を頼まれた際に、すぐに手をつけ、すぐに終わらせると、「仕事が早いな!」と印象付けることができる。つまり、ネクストの時間をきるときに余裕をもった納期設定をしておき、即仕事を終えることが出来れば、確実に仕事できる君の称号を得られることになる。

2)報告する

社会人で一番必要なホウレンソウ。

特に報告に関しては、うまく行っている事に関しては報告はできるが、うまく進捗していない事に関しては、なかなか報告がしづらいだろう。しかし、このうまく進捗していない事の報告こそが、仕事ができるように見えるのだ。

3)気を使う

例えばあなたの上司の視線が周囲を見渡している。そんな時、あなたから「何かお探しですか?」と声をかけてみよう。

すると上司は「こいつ視野が広いな」「気が使える奴だな」と、感じるようになる。1度だけでは効果が薄いが、積み重ねていくと確実に評価につながる。

 

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