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営業職資格特集

      2015/02/28

資格勉強で眠る

 

営業職限定で、巷にあふれている「転職に効く!」「起業・独立前に勧める!」とされている資格について、どれくらい勉強する価値があるかどうか、本当の話をしましょう。

営業職が資格取得する価値のある資格

1位:MBA(経営学修士)

転職★★★☆☆
費用対効果★★★★★
独立・企業★★★★★

企業経営に関する、高度な総合的知識をもつ人に与えられる。

MBAの取得ができたのであれば、おそらく小さな会社の1つくらいは、無難に立ち上げるチカラはつく。

「MBAなんて意味ない」という人が、ネットでは多くいるのだが、私の周りで、MBAを取得している方の、優秀アベレージは相当高い。

2位:秘書検定1級

転職★★★☆☆
費用対効果★★★★★
独立・企業★☆☆☆☆

マナーや教養などを試される資格。

秘書検定を、なめきっている人は非常に多い。

下手にエセ資格を取得するより、ものすごい実務的なことが学べるのが、秘書検だ。

言葉遣いや、話し方・態度(接し方)などを基本から、社会人としてのマナーや、一般常識まで得ることができる。【ビジネス文書作成】【メール作成】【冠婚葬祭】【電話応対】【席次のマナー】とにかく、日常で使えるものばかり、凝縮されている。

 

3位:宅地建物取引主任者

転職★★★☆☆
費用対効果★★★★☆※ただし!不動産業界限定!!!
独立・企業★★★★★※ただし!不動産業界限定!!!

不動産の売買・賃貸などの仲介業を行う上で必須となる国家資格。

記載したように、業界が限定されるが、その代わり、その界隈では「契約できるのは、宅地建物取引主任者だけだよ~」という強い法的拘束力を持つので、非常に有用な資格だ。

このように法的に優遇される税理士や弁護士などは、バツグンに費用対効果が高いのだ。

4位:中小企業診断士

転職★★★☆☆
費用対効果★★★★☆
独立・企業★★★☆☆

経営コンサルタントとしての人気の国家資格。難易度は高いが、社会的な認知度や信頼度は非常に高い。

経営コンサルとしては、唯一の国家資格。国から、意味の分からない保護を受けることがあり、中小企業に融資を行っている金融機関に、診断士の設置を奨励されている。

多くのことを学べるので、取っておいて損することはない資格だ。

5位:フィナンシャルプランナー

転職★★★☆☆
費用対効果★★☆☆☆
独立・企業★★☆☆☆

簡単にいうと、お金のプロ。

「証券アナリスト」や「ファイナンシャル・プランナー」などの資格を名刺に書いておくだけで、信頼力が増すことも確かなので、とっておいて損はない。

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