魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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数字力を養うのための3つの方法

   

数字力数字力を身に付ける基本中の基本は、日頃から数字に落とし込む癖をつけること。

最初から難しい統計学の本を読んでも、長続きせず、結局忘れてしまいます。

自分の生活にちょっとした「意識」を持つことで、数字に強くなることができます。簡単に数字力を身に付ける方法を3点ご紹介します。

1.言葉の曖昧さを無くす

社内での会議でも当然ですが、日常生活でも「多い」「少ない」「高い」「安い」など、曖昧な言葉が出たら「具体的にいくら?」「目標何件に対しての何件?」など、具体的な数字に落とし込む癖をつけましょう。

そこで答えられなければ、そもそも本当に「多い」のか「少ない」のか、理解していないのと同様です。

2.日頃から数える癖をつける

高層ビルを見たときに「何階建てなのか」や、階段を上る時に「何段あるのか」など、先にいくつあるかという予想をたててから、実際に勘定します。

まずは、身近なことから関連付けを行えるようになれば、数字を意識する思考が身に付き、仕事の中でも数字で具体的に考えられるようになります。

3.日本の休日に関心を持つ

日本の休日といえば、「敬老の日」「成人の日」などありますが、この祝日に関して数字で考えます。

  • 成人式にはその年の成人数(今年の新成人は126万人、21年ぶりに増加)
  • 敬老の日には高齢者比率(今年は、65歳以上の人口が3,277万人、高齢化率26%)

この考え方は、多くの知識にもつながるので、3つの数字への意識づけのなかで最もおすすめです。

まとめ

数字に対して意識を高めることで「数字力」が身についてきます。

今回は、「言葉」「建物」「休日」の3点を例に挙げましたが、どんな時でも数字で考えるという癖をつけることが大切です。

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