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立ち位置の心理学

      2016/05/18

立ち位置

自分が相手に対して、どの立ち位置にたつかということは営業テクニックのひとつに数えられます。

知らないと損する心理学をご紹介。

気を付けよう!方向心理学

立ち位置、座る位置

立ち位置

斜め前の①が商談では最もお勧めです。親近感が湧きやすく、距離も適度に保たれているのでお互いに心理的圧迫が受けにくい位置です。

反対に②のように真正面にポジショニングした場合は、相手に防御姿勢をとられやすく、反論を生みやすい状況を生むことになります。

また、もともと仲が築けている状態であれば、③もおすすめです。お互いの顔を常時見合わすわけではないので、心理的な圧迫をうけることがなく素直な意見が出しやすいです。

ただ、初対面で逆効果です。顔が見えない=信頼できないことになってしまいます。

話しかける方向

お願いごとをする場合、右耳に向けて話すと承諾率が上がります。人は右から入った情報を脳が優先する傾向があります。

より論理建てて説明すると、右の耳から入った音声は神経を伝わり反対側の左脳へ、左の耳から入った音声は右脳へと伝わっていきます。

右脳は否定的な感情に同調するのに対し、左脳は積極的な感情に同調する性質をもっています。左脳に訴えかけることで、相手にポジティブなイメージを抱かせる確率が上がるわけです。

目線にも気を付ける

立ち位置座る位置を把握できたのであれば、あとは清潔な服装、適切な敬語さえ使えれば心理学的に対等以上になれます。

さらに、目の動きにも気を配れれば完璧です。強い交渉に臨むときは、絶対に「目線を動かさない」「まばたきをしない」ことです。

視点が泳がない人間からは、強い信念や自信が感じられからです。

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