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歌がうまくなる方法【練習なしで上達する20の知恵】

      2016/04/26

シャウトする男性

営業やってると、嫌でもカラオケに行く場面は多い事かと思います。歌に自信がないとものすごく憂鬱な時間になりますよね。TVで紹介されていた簡単に歌がうまくなる方法をご紹介します。

カラオケ上手になる20の知恵

飲み物に気を付ける

1.お茶は飲んじゃダメ

そもそも声や歌というのは、声帯を振動させて発生しています。ウーロン茶やお茶は、喉の油を洗い流してしまい、声が出にくくなるのでNGです。

2.アルコールもNG

アルコールが喉の水分を奪うため、声が枯れやすくなります。まあ、社会人になったらカラオケ=お酒みたいなもんですけど。

3.キンキンに冷たい飲み物は最悪

喉は冷えると縮小し、声が出なくなります。アイスなどもやめておきましょう。

4.飲み物はお水がベスト

確実にお勧めできるのは、常温のお水。喉を傷めないという点では、スポーツドリンクもOKライン。

カラオケでお水は飲みにくい場合は…ソフトドリンクであれば喉を温めれて尚且つカフェインの少ないホットココア、お酒であればアルコールの薄いもの。ウーロン割りは喉のうるおいを無くし、カルピス割りは喉に膜を張ってしまうので、できるだけやめることです。

姿勢とマイク位置

5.歌う時の姿勢は“まっすぐ立つ”

  1. 背筋をまっすぐ伸ばす
  2. アゴを引く
  3. 前を真っ直ぐ見る

アゴをひくと、高い声が出やすくなるので、日常生活から心がけておきましょう。

6.マイクは口の位置と並行

マイクの集音部分をグっと握る人がいますが、これはNG行為。歌声がこもり、聞きにくくなります。また、マイクをアゴ下にもっていくのも、声が通りにくくなる原因です。

マイクは、口の位置と平行にまっすぐ口に向ける事。こうすることで、あますことなく音を拾えるようになります。

声量を上げる

7.遠くの人に向けて歌う

カラオケルームより遠くの人に向けて歌うように意識すると、それだけで声量がUPします。

8.肚で歌う

よく言われるのが「喉で歌うな、肚で歌え」ですね。舌に力を入れないようにすることがとても大事で、下は常に脱力状態にしてください。また、口を力ませると、喉の振動が制限され、大きな声や高い声が出なくなります。

腹筋を使い、腹式呼吸を意識しましょう。ちなみに腹式呼吸は難しくありません。

  1. 足を肩幅に開き、リラックスした姿勢で立つ
  2. 右手で握りこぶしをつくり、みぞおち”に置く
  3. その上に左手を添えて、軽く押す
  4. 右手をお腹の力で「ポンッ」と押し出しながら、同時に口を大きく開けて「は」や「はー」と発声する

これが、腹式呼吸です。これで腹式呼吸での発声をマスターすれば大きな声がでるようになります。

9.伸び伸び歌う

お腹を前に突き出したり、腰が引けたような状態では、上手くお腹から声を出すことができません。

10.ストレッチ

歌が上手なひとは、口から謳っているのではなく、身体全体の力を上手く使っています。肚で歌うという事はもちろんですが、呼吸するために必要な臓器「肺」と、それを守っている「肩甲骨」を動かすと良いです。

肩甲骨と肺が密着してしまっていると、深い呼吸ができなくなるため、なかなか声量が上がりません。歌う前に、左手の指先を左肩に軽く載せる。次に、そのまま肘で円を描くように左肩を回す(右も同様に)ことで、声が出やすくなります。

音程の取り方

そもそも音痴なので、音程を上手にすることはあきらめましょう。ただし、音程上手に見せる方法はいくつかあります。

11.自分の音域にあった選曲

プロ歌手に言わせると、本当にすべての曲が音痴になってし合う人は、この世にいないそうです。かならず一人ひとりにあった曲があり、それを見つけることが大事なそうな。色々な曲を聴いてみて、自分で歌いやすい曲をみつけましょう。

12.抑揚をつける

音程に自信がなければ、とにかく声の強さに強弱をつけましょう。普段会話する時に、声の音程を上げたり下げたりしますし、声を強めたり弱めたりすると思いますが、同じノリです。また、うまく抑揚をコントロールできない場合は、マイクの位置を近づけたり遠ざけたりしましょう。

高音をだす

13.正面を向くこと

高音を出そうとすると、どうしても頭を上にあげがちですが、余計に高音がでなくなるそうです。まっすぐ正面をむくことが、高音がでるための基本。

14.口を大きく開く

TVなどで、高音を出すヒトの口元を良く見ると、みなさん必ず口を大きく開けています。大きく欠伸をするようなイメージで口を開くと、口だけではなく、喉も震えやすくなり、高音がでます。

大事なこと

15.聴き手のニーズに合わせる

一緒に歌っているメンバーに合わせて選曲を調整しましょう。カラオケ等では、周りの人の好み、雰囲気、にあった選曲と歌い方が、本当に大切なことです。

16.楽しそうに歌う

乗り気じゃないカラオケにくこともあるでしょう、大人ですから。そこはもう振り切って、楽しそうに演じましょう、演じると、結構本気で楽しくなってくるものです。踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃ損損。一応ですが、笑顔で歌うと、口角があがり、声が出やすくなるという科学的メリットもあります。

カラオケで高得点

良いですか、音痴には高得点は無理です。なぜなら配点は、音程に多くの比重が置かれているからです。

17.カラオケ採点基準

カラオケ採点の仕組みは、『音程 >> 表現力(声量) > ビブラート&ロングトーン > 安定性 > リズム』。これを知っただけで、絶望します。

18.「加点で稼ぐ」は嘘

こぶし、しゃくり、フォールなどの項目が加点項目として有名ですが、実はほぼ加点されない項目です。全体に及ぼす点数影響度は、諸説によると、0.5点~1点ほど。努力するだけ無駄です。ビブラートとロングトーンは、5点以上の点数影響度があるため、練習するなら、この2つに絞るべきです。

19.高得点を出す具体的方法

えげつない話ですが、相手は機械なので方法論があります。

  • マイク音量をなるべく小さくして,ガイドメロディを大にする。そうすると、音ズレを把握しやすくなる
  • 2秒以上のビブラートを出す(1秒未満は加点されない)。とにかくビブラートをたくさんかける
  • 演奏区間内で、マイクの距離を変化させる(抑揚が高ポイントになる)
  • 熱唱しない。抑揚の評価は、曲中の一番小さい音と大きい音の差を評価している訳では無く、一定期間毎に分けて音量の差を判定をしているため、全体を通して抑揚を大きくする事が必要
  • 曲は短いものを選曲。カラオケは歌い始めは減点方式でスタートするため、ミスのポイントを減らすためにも短い方がオススメ
  • スローなバラード曲を選曲。採点は音程が最重要項目なため、音符の多いアップテンポな曲はなるべく避ける

ほかにも、カラオケのマイクは劣化していて雑音を拾うため、マイクを持ち込むというアドバイスがありますが、まあ無理ですよね。気持ち悪い人になってしまいます。

20.カラオケで高得点を狙いやすい曲

基本としては、自分が覚えやすく、歌いやすい選曲をすることです。採点で一番大切なのは音程の正確さなので、歌うつもりの曲を繰り返し集中して聴いて、その曲の細かいところまで頭に入れましょう。

一応、高得点が出しやすいと言われているリスト集をリンクします。

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