魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

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やりたくない仕事を『ルーティン化』できてる?

      2016/04/13

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仕事をしていく中で、やる気が起きない業務や、やりたくない仕事を後回しにしてしまい、気がつくと膨大な量になっていることありませんか。

毎回やる気を捻り出すのも面倒なので、「ルーティン化」してサクッと終わらせる方法をご紹介します。

ルーティンの『型』づくり

やりたくない感情をやりたい感情に変えるのは非常にハードルが高い行為です。

感情は無視して、機械的に「時間」「状況」「行動」を結び付ける型を体に覚えさせることが大切です。

例えば、毎日8:30に出勤して、コーヒーを一口飲んだら、1日のスケジュールを立て、メールチェック等を15分で終わらせる、というように「時間」「状況」「行動」を結び付けルーティーン化することで、その日の気分などに左右されることなく、効率的に仕事をこなすことができます。

ルーティンのメリット

ルーティン化のメリットは「生産性の向上」です。

ルーティン化した仕事そのものの生産性が上がるわけではなく、「やらなければいけない」という強迫観念から解放されることで、優先度・重要度が高い仕事に100%集中できるようになります。

ハイパフォーマーの「パレードの法則」

実は多くのハイパフォーマーの共通事項のひとつに、仕事のルーティン化があがります。

「パレートの法則」という法則があり、売上の8割は全商品銘柄のうちの2割で生み出している、というように、全体の8割はあまり重要ではなく、残りの2割が結果に大きな貢献をしているという法則です。

ハイパフォーマー達は仕事の8割をルーティーン化して、2割に集中することで成果をだしつづけているということです。

あなたにとっての8割を見極め、「型」を決めてルーティン化してみることをお勧めします。

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