魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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マネジメントと営業を勉強するおすすめ書籍41選

営業やマネジメントを学ぶ上で、ゴリゴリおすすめしたい書籍達をご紹介します。

本読め!!!

マネジメント層におすすめしたい本15選

こうして、チームは熱狂し始めた。マネジメント層には圧倒的にお勧めしたいのが、当書籍です。これは、個人的には超ヤバイ!
タイトルは苦手です。なんか暑苦しそうで…ただ、中身は、想像と全然違います。論理的で再現性の高いチームのつくり方がリアルに描かれています。営業チームのビルディングや活性方法など、マネージャーが躓きがちなポイントが細かに書かれています。超良作。
完訳 7つの習慣 人格主義の回復どんなリーダーについていきたいか…それは成果を出すリーダーです。
しかし、それ以前に人格ある人物が、人を惹きつけます。人格は変えられるし、人格は良くすることが出来るので、部下に好かれない人にはおすすめしたいです。
絶対達成する部下の育て方――稼ぐチームに一気に変わる新手法「予材管理」マネジメント系の本って、思想っぽい本はたくさんあるんですけど、どうすれば目標達成させられるかの具体的ノウハウが書かれている本ってないんですよね。
この本は、そういったウヤムヤにされている部分を、実践形式で詳細に書かれています。
マネジメントは論理と感情と向き合うことで完成していきます。その論理部分をマスターしたいのであれば必ず読むべきです。
今いる仲間で「最強のチーム」をつくる 自ら成長する組織に変わる「チームシップ」の高め方
コンサルティング業界で超尊敬している池本克之さんの著作。
ぼくはマネジメントの最重要項目として「対話」を掲げているのですが、その考え方の基本を教えてくれた本です。
どんな状況においても成果を上げられる、そんな組織をどうやってつくるのかが把握できます。
プロフェッショナル・リーダーの 人を見極め、動かし、育てる法則
同じく池本克之さんの著作。池本さんはコテコテのエリートだったり、はじめからコンサルティング業界にいた方ではありません。
若いころに物凄く苦労を経験され、コツコツと実績を積み重ねてこられた方なので、本から学べることが非常に現場にマッチしています。
「人」に対して愚直に取り組むことの重要性と、マネジメントに近道はないことを教えてくれます。
人を動かす 文庫版
歴史的ベストセラー。読んでて当然系。
人を動かすために何が大切で、どう動けば人が動くのか。その原理原則がこれでもかと書かれています。
人生の中でもっとも見返した本。
影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
こちらも歴史的名著ですね。
影響力の武器…というタイトルが若者に響かない気もするのですが、影響過程に関する心理学的知識が圧倒的に身に付きます。
社会心理学や顧客心理学なんて浅はかなことばでは表現できないですが、とりあえず誰でも見とけって本です。
憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫)管理職という職位はとかく憂鬱になりがちです。
数字のプレッシャーが永遠に続き、新人の面倒も見ねばならず、上司の意見にもついていかなくてはいけない。
しかも、どんどん褒められない立場になっていく…でもね、憂鬱じゃなければ仕事じゃないんです。
How Google Works(ハウ・グーグル・ワークス) 私たちの働き方とマネジメント (日経ビジネス人文庫)普通のマネジメント本に飽きたらおすすめの一冊です。マネジメントの一つ上の経営とか事業運営についてウンウン唸らされます。
あれだけの会社環境がありながら「社員を窮屈な場所に押し込める」重要性やライバルに追随すべきではない理由、採用こそトップの仕事であることの証明がグーグルの成長に合わせて書かれています。

その他

また、自分の業界しか語れない管理職はカッコ悪いので、

なんかも見て社会勉強しておきましょう。経済事件や、日本史世界史は、管理職には意識してほしい基本的教養です。

営業職におすすめしたい本10選

コールド・リーディング―人の心を一瞬でつかむ技術
コールド・リーディング知ってますか?コールドリーディングというのは、話術の一つで、外観を観察したり、何気ない会話のなかで相手のことを言い当てる技術です。心理学系の本は数多ありますが、これほどまとめられている本は少ないです。
占い師さんがよく使う技術で、女性が「うわっ、当たってる!これ本物だ!!」ってなるやつです。話術にはまってるだけなんだよ…っと。真面目に勉強すると、恐ろしいほど効果でます。正直、全部覚えてアウトプットできるのであれば売れないわけがない秘伝の書です。
営業マンは断ることを覚えなさい (知的生きかた文庫)
お客様の言いなりになるのではなく、お客様にとって、本当の課題は何なのか、ベネフィットは何なのか、理想の姿=ゴールにたどり着くためには、何をしなくてはいけないのか。そこに辿り着くためには、言いなりをしない強い営業になる必要があります。
新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術
説明能力がグッと上げたい方におすすめします。「言ってることがわからん。」そう言われてしまう方向け。
相手に伝えることが大切なのではなく、相手が理解できることが大切です。そのための思考フローや話し方、ロジカルシンキングに大切なことを網羅してくれてます。
禁断のセールスコピーライティングDMやウェブキャッチコピー、手紙などを書く際には手元に置いておきたい1冊。
人を惹きつけるコピーライティングを作る工程が、事例付きで紹介されています。
文章はなんとなく書くものではなく、受け手である顧客の感情や行動を考えながら設計するということが理解できます。
こうして、チームは熱狂し始めた。マネジメント層向けにもおすすめしたのですが、営業職にも是非おすすめしたい。
目標の逆算や顧客への向き合い方など、ほんとに現場主義で書かれているので、机上の空論あほみたいな営業本より超身に沁みます。

その他、数字力をみにつけるために

プレゼン資料のつくり方として、

あたりを押さえておけば間違いないです。

社会人として押さえておきたい知識を得る本16選

アイデアの発想法

どちらも超面白いです。この辺の内容は『アイデア出しの秘訣!アイデアは思考してつくるものではない』にまとめてあります。

マーケティング

マーケティングって超難しいですよね。マーケティングの神様コトラー曰く「市場ニーズにこたえ、利益をあげる活動全て」らしいです。

自分なりの解釈と、マーケティングに必要なフレームワークは『マーケティングの定義って何?』に吐くぐらいにはまとめています。

人事評価

人事評価や人事関連本は、上司になったら必ず読みましょう。

評価と成長はリンクしてないといけません。そして上司は、部下の成長を促進して評価を上げ、給与を高くするのも仕事です。

ブランディングや広報

ブランディングに関しては、多くの社長さんが出されている告白本や企業史が、一番理解が進むと思います。人の歴史の積み重ね=会社の歴史の積み重ねが、ブランディングになります。

公開日:
最終更新日:2017/09/12