魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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2013年度アプリダウンロードシェアから見る傾向

   

アプリ

 

 

通信環境に依存しな点や、ホーム画面に置いてもらえる、リピート率が高い点など、webサイトをアプリ化するメリットは多岐に渡る。webサイトの体制を整えてになるが、自社サービスでもアプリ化はいつも議題にあがる。今回は、人気アプリの種類や傾向を見ていきたいと思う。

 

2013年度に利用したジャンルランキング

1位=無料通話/チャット(30.5%)
2位=SNS(14.5%)
3位=ゲーム(9.5%)
4位=天気(6.8%)
5位=ナビゲーション(3.8%)
6位=動画(3.6%)
7位=ニュース(3.4%)

上記の結果から、コミュニケーション、娯楽、情報の3カテゴリーが人気ということが分かる。やはり、LINEやフェイスブックを始めとした、コミュニケーション分野のアプリの活用が目立つ結果となる。

 

2013年度無料アプリダウンロードランキング

 

次に、2013年に無料アプリとしてダウンロードされた、ランキングを見てみることにする。
無料
圧倒的に目につくのは、やはり「LINE」の4文字である、TOP10に6つがランクインしている。世界で4億人以上に上る圧倒的な会員数をベースに、更にライフの回復など、友達と協力してプレイするスタイルなど、LINEブランドを確立している。今後、LINE Pay(LINE内での決済代行)や、LINE MUSIC(LINE内でのストリーミングサービス)などが決まっており、今後、更にLINEのランクイン数が増加する可能性もまだまだある。

 

2013年度有料アプリダウンロードランキング

有料

 

こちらは、特にかたよりはなく、ゲームから情報系、など様々な種類がダウンロードされている。機能性を重視したアプリが多い印象である。

1位の「音声通訳Pro」は名前の通り、翻訳アプリである。音声で言語を認識し、それを、13カ国の言語に瞬時に翻訳してくれるというサービスである。2位の「Akinator the Genie」は、ランプの魔人が複数の質問を投げかけ、イメージしているキャラクターを当てるという娯楽アプリである。以前は、無料でダウンロードが出来、皆さんも1度は驚いたことがあるのではないだろうか。

しかし、「Akinator the Genie」は無料版が有料になったわけでは無く、別の作者が、有料で提供しているらしい。いわいる偽物、驚きである。

 

2013年度アプリ売上ランキング

売上

 

結果としては、LINE以外、全て無料でダウンロード出来るゲームアプリである。弊社にも、パズドラに、150万課金する強者もいる様に、やはり課金型アプリの定着及び、収益性の高さが浮き彫りになる、ランキング結果である。やはり、今後も、キャラクターを生かしたゲームアプリや、LINEゲームの拡大など、収益性の高い、娯楽カテゴリのゲームが更にシェアを獲得していくのは間違いないだろう。

 - ライフハック