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個人の主張をするならブログ?BLOG意識調査

      2015/03/23

ブログ

 

「ウェブログ」が「ブログ」と呼ばれるようになって約15年、日本で「ブログ」が流行り始めて約10年。その後、facebook、mixi、twitterなどソーシャルメディアが登場し自分の意見をWEB上で公開するシーンや方法が増えている。その中で、「ブログ」は他ソーシャルメディアと比較し、どの様な魅力があると捉えられているのだろうか。今回は「ブログに関する意識調査」のデータを基に検証を行う。

ブログに性別や年代は関係ない

トレンドに関するリーサーチを行っている「トレンド総研」は、500人のブロガー(定期的にブログを更新している人)と一般のネットユーザ500人を対象に「ブログに関する意識・実態調査」を実施した。

男女比

調査におけるブロガーの割合は、男性(51%),245人が女性(49%)であり、男女の割合が同数であることがわかる。

※一般のネットユーザーは、男性305人(61%)、女性195人(39%)であり、男性が多い

年代

平均年代に関しては、ブロガー「43.2歳」一般ユーザは「44.7歳」と年代毎の違いは無く、ブログは、性別や、年代に関わらず、活用されていることがわかる。というか想像していたよりも、大分上回る平均年齢に驚いた。

自分の主義、主張を書き込むにはブログが1番?

同調査で、「自分の主義主張を書き込むところ」に最適なサービスを聞いた所、ブログを全体の50%の方が選ぶという結果になる。

Twitterは42% facebookは34%。

ブログ特有の”ユーザが自分で検索して読みに来てくれる”フローににより、ユーザの意識を気にせずに、「個人の主張」「個人の考え」を書き込める場としてブログを活用していることが分かる。

メッセージ性が強いSNSもブログが1番

同じく、「メッセージ性が強い」サービスという質問に関しても、ブログが34%と1番割合が大きい結果となる。

facebookは28% Twitterは18%。今回のこの調査結果から、ユーザに個人の考え(主義・主張)を伝えるサービスとなるブログは、同じく、個人の考えを伝えるSNSと比較しても、メッセージ性の強さが特徴である。ブログを通じたユーザへのアクションは、周囲の人からの理解を得ていると考えられている。

その為、今後どのようにSNSが台頭してきたとしても、ブログの魅力やメリットは独自性の高いものであり、廃れることはないと確信できた。

 - ライフハック