魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

*

人に好かれる方法【5つの原理原則】

   

人に好かれるワンちゃん

人に好かれる方法は確実に存在します。というよりも、人に好かれる=嫌われない方法です。

好かれるというのは、相手の感情に大きく左右されるもので、嫌われるというのは、相手の感情には大きく左右されないもの。そして「嫌われないのであれば、好かれるしかない」という道理になります。

人に嫌われないための5つの方法

1.共通の話題をもつ

これは、もう基本中の基本。共通の話題をもち、共通の話題のみ話しをするのであれば、嫌われる確率はグッと下がります。

好かれたい!嫌われたくない!」と思う人物がいれば、会う前に共通の話題を準備しておくべきです。

人当たりの良い人と言われている人は、多くの知識を持っていて、即座に共通の話題を用意することができるんです。

2.相手の得意、好きを発見する

初対面の方と対峙するときは、まずこ相手の得意領域の発見にフォーカスしてください。

「この人は、これが得意なんだな~」「ああ、この話が好きなんだ!」と会話の中から正解を見つけ出しましょう。相手の得意が発見できれる人は、管理職の素質十分です。

3.自分の話をしない

人に好かれるための方法として『相手の話を聞く』事が挙げられますが、正解は『自分の話しをしない』ことです。

あなたの話になんか誰も興味をもちません。相手の話を黙って聞くことこそが、マイナスを生まない秘訣なんです。

4.身だしなみをきちっとする

だらしない恰好や、ボサボサの髪の毛は、まちがいなく悪印象を与えるでしょう。

外見で嫌われるというのは、とっても損なことです。トークに自信がなかったり、話題が合わせられないのであれば、せめて見た目は整えましょう。

メラビアンの法則で言われているように、人の印象を決定づける要素は6割が見た目なんです。

5.話している相手を好きになる

ウソでもいい、その場限りでもいい、相手を好きになりましょう。

デール カーネギーが、著書『人を動かす』のなかでも触れていますが、好かれるための究極の理想像は≪犬≫です。

とにかく相手のことが好き!!というなりふり構わない行動は、最終的には相手の好意に火をつけます。

 - ライフハック ,