魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

*

会議録、会議議事録のフォーマット

      2016/05/13

会議録

会議を行う際には、必ず議事録をとっておく必要があります。

  • ・責任の所在を明らかにするため
  • ・記憶を曖昧にしないため
  • ・時系列を抑えるため
  • ・今後の運用に活かすため

様々な効果があるので、かならず議事録を記入する人物を決め、ギジギジしてください!

会議事録で残すべき内容

また、そもそも会議議事録には、発言すべてを記載する必要はありません。「どういった内容を残しておくべきか」そこを考えずにひたすらにメモると、まとめる際に膨大な時間がかかってしまいます。

「この会議の目的は何なのか」をきちんと抑え、その目的にそったことを議事録に記すのが正解です。

会議議事録のフォーマット

一般的な会議議事録のフォーマットは、

  1. 日時
  2. 場所
  3. 出席者(議事録の作成者名は別途記入)
  4. 議題
  5. 結果
  6. 会議の経過
  7. 備考

の7つもあれば、充分です。社内で行う場合は、「2.場所」の項目だけ削ってしまいましょう。

会議議事録の保存用タイトル

会社によって保存名は様々ですが、オススメは「日付_会議or打ち合わせ名_議事録」です。

こうすることで、時系列からの検索がラクになります。例:20130703_エヌリンクス幹部会議_議事録

何に書くのか

特に規定がなければ、PC標準装備のメモ帳がおすすめです。

メモ帳は軽いので、残しておいてもデータへの影響が少ないですし、読み込みも早いのでストレスフリーです。

Excelは、綺麗に書きたいひとにオススメであり、工夫次第でとても見栄えの良いものが出来がります。

会議系関連記事

 - ライフハック ,