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熱中症対策!営業の酷暑対応方法

      2018/08/15

酷暑

暑い、今年は夏前から異様に暑い日が続いています。酷暑地獄に対応して、体調管理をしっかり行なうための豆知識を紹介します。

 酷暑に対応する3つの体調管理

  1. 体温をコントロールし、汗ダラダラ現象を和らげる
  2. 水分補給のコツ
  3. 暑さ対策のアイテムを利用する

1.体温調整!汗ダラダラ現象を和らげる

体温は、知識さえあればある程度コントロールすることができます。

体温が上がり、汗をかく=水分を失うことは、熱中症・日射病にかかり命の危険に繋がります。

リンパ節を冷やす

体温の上昇(汗をかく)を抑えるには、リンパ節を冷やすことが重要です。

「首の後ろ」「脇」「太ももの付け根」「ひざ裏」この4つの箇所がリンパ節であり、冷却ジェルシート(冷えピタ等)を貼ることが効果的です。

手などを消毒するためのハンドクリーンジェルもお勧めできます。殺菌効果もあり、リンパ節に噴きかけることで身体を冷やせる効果もあるので、涼しさを維持できます。

香辛料を控える

香辛料が強い食事や辛い食事、熱い食事などは、毛根が開いてしまい汗をかきやすくなります。

素劇の強い食べ物を極力控えることでも、汗の量を抑えることが可能です。

服装

当たり前なのに、意外と考慮されていないのが服装です。通気性の高いYシャツを購入するだけで、すっと風を取り込みやすくなります。

メッシュ記事のワイシャツなどは、抜群の通気性を誇ります。個人的な勧めは「東京シャツ」。ここのシャツはコスパが異常。

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2.水分補給のコツ

水分補給のコツは、たくさん水分を摂取するのではなく、こまめに水分を補給することにあります。

失われた水分を補給しないと、脱水症状を招き、手足などが痺れてくるため、「のどが渇いた」と思う前に水分を補給しておくべしです。

また、汗をかくと水分と同時にナトリウム=塩分も失っていきます。水だけでなく、スポーツドリンクを併用することや、レモンや梅干しなどをかじることで身体を元気に保てます。

3.暑さ対策のアイテムを利用する

便利な涼感アイテムは他にもたくさんあります。

  • 冷感タオル:水でぬらすだけで冷感が得られます。カバンに入れられるので、持ち歩いて首まわりをふくと涼感が得られます。
  • 服スプレー:服の上からでも吹きかけれる冷却スプレーです。好きな時に、好きな箇所をクールダウンさせましょう。もちろん、リンパ節に吹きかけるのが最もおすすめです。
  • 襟元スカーフ:濡れないタイプの冷却用スカーフが存在します。ワイシャツの中に入れても目立たない生地と色をチョイスしましょう。

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