魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

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おしゃべり下手の会話生成術!【上司との飲み会】

      2018/02/08

会食している男性

私は究極に飲み会が苦手です。何しろ、酒が飲めない。こちとらゆとり世代です。

そんな私が、先輩に仕込まれてきたテクニックをいくつか紹介します。飲めなくても、飲み会ではソコソコ需要がある人になれまっせ。

飲み会での心得3つ

1.話し上手になろうとしない

飲み会で、頑張って話す必要なんて全然ない。とにかく、(1)話を聞く(2)話を膨らます。このループが、飲み会の会話を充実させる。

2.どんな話題でも興味を持つ

自分が知らない分野、興味をもてない分野でも、とにかく話を深堀してみよう。めんどくさい、そう思うかもしれない(少なくとも私はそう思っていた)が、意外に新しい世界の話を聞くのは、勉強になるし面白い。

3.ミラーリング

困ったら、相手と同じ行動をとれば良い。ミラーリングについては、営業テクニック(心理学)を見てほしい。相手の飲むものや、食べるスピードを完全に相手に合わせる。

きっかけを掴むための話題

休日は何をしているのかという話題

人と仲良くなる、もしくは会話が弾む手っ取り早い方法は、共通の話題を見つけ出すことだ。

そのために最も良い質問が、仕事以外で何をしてるか問いてみること。もし、自分も知っている話題をだしてきたら、超ラッキー。しかし知らない話題でも、グイグイ攻めるように話をきいてみれば、相手が勝手に話し始めてくれる。

着ている物や、持ち物について聞く

これは、とても役に立つ。スーツやネクタイ、カバンなどについて質問する。

「それは、どちらで購入されたんですか?」「私は、ネクタイを買うとき、色で悩むんですが、●●さんはコダワリとかあるんですか?」

こういった質問をきっかけに、話題も拡がっていくうえに、上司の好みも把握できる。

普段の業務で、わからないことを聞く

意外に使われない話題の振り方。飲みの席だからと遠慮する必要はない。むしろ、そういった席で仕事の話を聞かれると、上司は喜ぶものだと知っておこう。

上司の自慢を聞く

飲みかえ前に、周囲から上司の武勇伝を聞いておくこと。「●●さんから、▲▲の話を聞いたんですけど、本当ですか?」これをトリガーに、きっと上司はまくし立てるように、話をしてくれるだろう。

他にも、上司の過去の失敗話を、聞いてみる荒業もある。相手が器の大きい人物であれば、失敗談ほど楽しく話せる話題もない。ただし、小さな器の上司だと怒り出すので、そこは見極めが重要だ。

絶対にしてはいけない会話の流れ

「そんなのまだマシですよ!」

残念ながらよくいる。相手が気持ちよく話しているのにも関わらず、「それだったら、僕の方がヒドいっすよ!」「同僚の●●も、同じようなこと経験しててですね!」という同意みたいなことしながら、話のベクトルを自分に向けるタイプ。

しかも、自分の話の方が面白いと思い、勢い全開で話してくるので手におえない。思い当たる節があれば、気を付けよう。

忘れないように!酒席での最低限のマナー

【1】乾杯まで、先に飲まない
【2】目上の人との乾杯は、自分のグラスが相手のグラスの高さを越えないようにコツン
【3】常に誰かのグラスが空きそうじゃないかチェック
【4】ご馳走になったら外でまっておく
【5】目上の人と食事したら、即日中にメールで御礼

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