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成長しない人間になるための6つの条件

      2015/03/06

こわいこわい文句人

成長しない人間になるには、不平不満を言い続けることが手っ取り早い。意見と文句を履き違え、 ダメな人間に一歩でも近づくための6つの条件を紹介しよう。

ダメな人間になれる6つの条件

見下す

何故か自分が格上だと勘違いして、自分のほうが頑張っている、自分の方が偉いと思い込み、発言する。

他人の評価をするのは自分だと言わんばかり。

「何様?」「俺様!」と言えるくらい勘違いしていればいいのだが、「自分はまだまだです」と言いながら見下している、そんな人間が多いのは不思議だ。その魅力的なギャップにクラクラする人は多いだろう。

矛盾を見つけて勝ち誇る

話しの整合性が少しでも合わなければ、その部分に集中してアゲアシを取る。

勝ち誇った顔で喜び、さらなら言葉を浴びせる。あなたと話してもどうしようもない、と思わせることができるので、その効果は抜群だと言えよう。

代替案は「特になし」

多くの発言と、もっともらしい振る舞いをしたあげく、代替案を出さない。

さらにタチの悪いことに、その場では何も言わないで、後々、批判を繰り返すことも厭わない。これで完璧だ。

そんな行為は、自然と知れ渡ることになるので、だんだんと周囲もあなたから離れていくことになり、孤独が好きなあなたにはピッタリの状況を生むことができる。

弱い人には滅法強く、強い人には滅法弱い

あなたより強いひとが、気に入らない言動をしたときには黙っている。

しかし、自分以下と見る人間には、さんざん文句を言ってみる。あなたも気づかないうちに、その話は強者にも知れ渡ることになり、あなたへの嫌悪感は急上昇する。

更には、自分以下とみていた人間もあなたのその姿を見て、笑ってくれるかもしれない。孤独になれたうえ、ピエロにもなれる。なりたいものに一歩ずつ近づこう。

パフォーマンスが立派

上司の前では『猫をかぶる』『妙に気合いれて仕事をする』『自分がリーダーだ、と誇示した行動・発言をする』、そして、上司をうまく騙し、自分は仕事が出来ると認められている、と自分で自分を勘違いさせられる頭脳派。

すぐに見透かされるうえに、メンバーからも煙たがられることにも気づかないその姿は、気高く、自尊心に溢れている。

なまじ頭は良いので、少しの出世は早いが、そのあと本気で頑張っているメンバーにごぼう抜きにされる模範例になれる。

お山の大将

自分が登場しない話しには興味を示さない。自分以外の称賛は絶対に喜ばない。

他人を認めることができないあなたを、だれも認めることはないため、さらに成長する方向やゴールを見失えることになる。

こんな苦行への道を選んでいる人は、仏陀に近しい思想を掲げているといえる。神だ!

 

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