魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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マナー違反して何が悪いの!?

      2019/03/30

悪びれない若者

新卒採用がスタートして、『さとり世代』と言われいる時代の若者が社会にはいってきます。

社会人になる前から、悟っていると言われている彼ら。可哀そうですね。

ちなみに私は、ゆとり世代のトップランナーでした。義務教育の土日休みが初めに導入された最初の世代なんです僕。

社会にでて、なにかというと「ゆとり世代だからな~」と一括りにされ馬鹿にされてきました。

何か僕が悪くて言われるんなら良いんですけど。何もしてない状態からマイナスのスタートなのはどうかと思いました。「ゆとり君には、仕事任せれないにゃ~」みたいなこと、初対面で言われる屈辱。

ゆとり世代~さとり世代に対して「礼儀ができない」など、若者の常識感に反感をもつ人が多くいるそうです。

社会一般のマナーを守らない、たとえば、

  • 遅刻の連絡をメールでする
  • お酒を注がない
  • 化粧をしない
  • 服装を正さない
  • 挨拶をしない

こんなことが例に挙げられています。

いやいや、いつの時代にもこういう子いたよね!?と思います。

そしてそれ以上に「何故、マナーを守る必要があるのか」をきちんと説明して上げれる人のみ、そういったことを言う権利があると思います。

何でマナーを守らないといけないの?

超簡単です。

守って損がないから。それだけですね。

わざわざ反感を買ったり、マイナスにとられる行動をとることに何のメリットもありません。そこを「何で、先輩にお酌をしないといけないんですか」なんて思ったり、言ってしまうことは、あまりにも滑稽なプライドでしかないからです。

ライフネット生命COOの岩瀬さんも「ゆとり世代」に気づいて欲しいことで、こんなこと言ってますね。

  • 社会は機能性・合理性だけではなく一定のプロトコール・規範のもとで動いていること
  • 自分とは違う世界観をもった人たちがたくさんいて、一つの正解があるわけではないこと
  • いい仕事をするため、自分のやりたいことを実現するためには、その共通言語に沿ったコミュニケーションが不可欠となること

難しく書いてますが、小さな価値観で世の中の規範を崩しても何らメリットはないのよ、ということです。

マナーを教えるのであれば、マナーの意義について教えてあげましょう。

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