魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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孫子の言葉に学ぶ

   

孫子の兵法

皆さんは、『孫子』知ってますか?孫子は、現在でいうところの、中国の偉い数学者さんです。

イメージするところの数学者ではなくて、如何に戦などで、効率的に勝利するかを考えていた人ですね。そんな孫子の兵法は、ビジネスにおいても非常に参考になるとの事で、現在も多くの経営者のバイブルになっています。

物事の利と害を考えよ

物事を考える場合は、いい事だけでなく、それに伴ったデメリットも考えよう、という教えだ。逆もまたしかりで、物事のデメリットばかりを考えるのでは無く、メリットについても、俯瞰して見てみよう。そうする事で、リスクヘッジができ、もしもの場合にも、迅速に対応することができるのだ。

敵の考え方を知る

この敵というのを、【競合他社】に置き換えてみよう。なぜ競合他社があのようなビジネス戦略を打っているのか、ということを考えると、自ずと自分たちがやるべきことが見えてくるはずだ。

感情に身を任せるな

うまくいかないと、感情的になってしまうもの。でも、そんな時に行動をしても、結果は出ない。トラブルが発生した時こそ、冷静に考え、感情に囚われない、一番ベストだと思う行動を取るように意識しよう。

「戦って勝つ」はベストではない

100戦100勝が、必ずしもベストとは限らない。ベストなのは、争いをせずに相手を屈服させる事。すぐに戦うのではなく、策を練り、本当に戦うことが最善なのかを、まずは考えてみよう。戦いというのは、必ず犠牲を伴うものなのだ。

敵がいない場所を攻める

敵がいれば、それだけ道のりは困難になる。なるべく敵のいない道を進もう。競合他社の少ないマーケットを狙っていくという、ニッチ戦略などに置き換えることができる。

行動までの時間をかけ過ぎない

勿論、仕事をこなす時は、段取りや計画が必要である。しかし、その計画や段取りだけに囚われてしまい、行動できなければ、本末転倒だ。ある程度の準備が整ったら、まずはすぐに行動してみよう。

 - ライフハック