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中小企業求人活動【勝ち抜き方】

      2016/05/21

中小企業求人活動【勝ち抜き方】

クラウドソーシングの発達によるフリーランスの増加や、ノマドの環境促進、若者の就職への価値観の変化、更には徐々に少子高齢化の波をうけ、採用が非常に困難になっています。

中小企業が大手に立ち向かい、採用成功するための方法をご紹介。

採用力をつける6つのコツ

1.採用の勉強をする

人材の採用がうまくいかないと嘆く企業のほとんどが、採用について不勉強だ。ビジネスのことばかり考えて、採用の勉強を怠るなんて本末転倒。

採用の知見のある人にヒントを聞いたり、勉強会にいったり、書籍もたくさんでている。

経営層も幹部層も採用には真摯に向き合わなければいけない。会社が一致団結して、採用のノウハウを身に着けることだ。

2.面接を真面目に考える、分析する

意外に見落としがちなのが、自社の面接だ。面接官が複数いるばあい、ばらつきが起こり、なぜ、採用に結びつかないかが把握できない。貴社でも、どのように面接をおこなっているチェックしてみるといいだろう。

~参考~
面接官の心得5ヶ条【採用マニュアル】

3.面接は1回~2回

大手に勝つには、まず大手にできなくて中小企業に打ち勝つことを考えなければいけない。

そういう意味では、面接は最低限の回数に抑えるべきだ。大手は、事業部・人事・代表などが入り混じって面接をしなければいけない。意味不明な暗黙のルールがあるなか、中小企業であれば、面接1回で採用を決めることが可能だ。勝てる要素を利用しないで、採用の成功もクソもない。

4.面接は営業が行う

これも面接には非常に重要な要素だ。人事が本当に人材のプロフェッショナルであるならば、この限りではないが、多くの中小企業では人事部の存在すら怪しい。

そんなときは、トップクラスの営業に面接を任せよう。売れる営業はグリップが強く、面接者の心を掴むチカラが他の職種より高い傾向にある。せっかく来社してくれた優秀な人材を取りこぼさないよう注意してほしい。

5.自社の事業内容、強みと差別化を把握する

社内の魅力を良くしっておくこと。面接する人物は、会社のことを全部把握している人物にしてほしい。応募者からの質問にはテキパキと答え、応募者のニーズに、全方位的に応えれる準備をしないと、不安を募らせる結果になってしまう。

6.採用のプロフェッショナルを採用する

これができれば、万全。採用に詳しい人物が加わった時点で、そうでない企業に比べ、一歩リードだ。

しかし、人材のプロフェッショナルは、非常に希少価値が高い。それ自体の採用が難しい。

そんな場合は、どうするか。

優秀な求人広告会社と末永く付き合うことを、強くお勧めする。

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