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強引なリーダーシップは超必要

      2016/03/04

強引なリーダーシップ

横暴なリーダーは会社にとって貴重な存在であるというブログが、ネットのアホな人たちによって、軽い炎上を起こしている。

冒頭の出だしは、こうだ。

暴君のようなリーダーというのが存在する。彼らは横暴だ。人を人とも思わない態度で部下に接し、反論しようものなら烈火のごとく怒り出す。チームメンバーの感情は汲まれない。自分の意見でゴリ押しして進めようとする。

そして、

横暴なリーダーこそが会社にとって貴重な存在だ

としている。

ネット上での意見は様々だが、「そんな人は、必要ない」とねじ切る意見が多く見受けられた。たしかに『横暴なリーダー』は、会社には必要ないと私も考える。しかし、強引なリーダーシップをもつ人物は、最重要な人物になれる可能性が高い。

強引なリーダーシップが必要なワケ

さきほど、紹介したブログにも書いてあったが、

・(強引でも)人を動かすことが出来る
・(強引でも)決断を下すことができる
・(強引でも)仕事が早い

なにより、目的に対して進捗するこれがはリーダーとして、極めて本質的な仕事である。物事を前に進めない人物よりも、前へ前へ進める人材の方が、組織にとって希少価値が高いのは当然のことだ。『横暴』は、必要ない。『強引』が、時にはリーダーに必要なのだ。

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