魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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人材教育をするということ!マネジメントの初めの一歩

      2015/04/20

人材教育

 

人材教育する人に必要なモノはなんだろう

人に物事を教えられる人は、どのような人なのだろうか。何か素養が必要なものなのか。例えば、頭の回転が速かったり、理解力があったり、論理的思考力の優れている人が可能な行為なのであろうか。

そうではない、人に物事を教える事のできる人というのは、「人から物事を教わった人全て」があてはまる。実際、人に教えるのが上手な人でも、ずば抜けて能力が高い人間でないケースはよくある。だれでも教育上手になることは可能なのだ。

教育するときに心がけるべきこと、たった2つ

では、どうすれば上手に教育ができるようになるのか…たった2つのことを徹底すれば問題ない。真剣に人に向き合って

・この人を理解する

・この人にちゃんと伝える

これだけ意識すれば、それなりの教育者になれる。理解しようとしないで、教えようとすればギャップが生まれるし、伝える努力をせずに指導すれば、相手にきちんと伝わらず自己満に終わる。教育が上手なひとは、この辺を無意識か意識的に心がけているものだ。

教育マスターになるためのたった1つのシンプルな訓練と、成長スピードを決める公式

教育のプロフェッショナルになるためには、たった一つだけ、確実に成果の上がる訓練がある。それは、人に教えまくること。初めから教えるのが上手い人は極わずかで、たくさんの人に(真剣に)教えているうちに、「あれっ、全然伸びないな、私の教え方が悪いんだ、次はこう指導しよう」とか「あの人が教えた奴は伸びるな、やり方パクらせてもらおう」という良いスパイラルが起こる。

さらに、そのスピードをあげるための簡単な公式は

人に教えた場数×教えた人数×責任感

このそれぞれの数が増えれば増えるほど、教育のプロフェッショナル、専門家の領域に達してくる。

 

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