魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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カリスマ性を身に付けるための8つの努力

      2019/12/27

カリスマ糖質制限ダイエット三銃士

カリスマ性というのは、メンバーや同僚をひきつけ心酔させる力。そんな力があれば、マネジメントも幾分か楽になるでしょう。

残念ながら、真のカリスマ性は手に入れられません!あれは天分。

しかし、カリスマ性を装うことはできます。

カリスマ性を身に付ける

1.GIVEの精神

GIVE&TAKEを考えてはいけません。とにかく与えましょう。どれだけ与えても、見返りを求めてはいけないのです。

  • 損得勘定は捨て去ること
  • 多くを与えること
  • 役に立っているという意識をもつこと

2.行動し続ける

ヒーローは何故ヒーローなのか。彼らは、最も動き回ってるからヒーローなんです。

  • 発言をする:101回目に良いアイデアがでるかもしれない
  • やれることは全部やる:可能性のあるものは全て行う。優先順位とかうるさい
  • 見られてない時も行動:人の目にふれていない時の動きで、真価が問われる

3.変化にビビらない

外的・内的な変化はあって然るべきもの。ちょっとした変化や、部下とのトラブルにいちいち肝を冷やさないこと。

  • 過去を見るのではなく未来を見る
  • 変化するのは当然

4.セールスが強い

強いカリスマは交渉力が段違いに強いです。セールスができないカリスマなんて聞いたことが無いです。

  • とにかく場数を踏む:経験なき営業は弱い
  • 数字に強くなる:大きな数字を扱う事に慣れよう
  • 行動心理学や購買心理学を熟知:知っていて損することがないものは貪欲に学ぼう

5.学習機敏性をもつ

知らないことがあればスグに学ぶ。どんなものでもググれば答えは直ぐに見つかります。知らなかったことはすぐに学ぶことです。

  • 知ったかぶり歓迎:とにかく大量の情報を仕入れ、それを知らない人に大いに語ろう。そのうち本物になる
  • その日中に知る:わからなかったものをわからないままにしないこと

6.シンプルになる

余計なものは削ぎ落としましょう。「シンプルに考え、シンプルに伝える」これ鉄則アル。

世に言うカリスマが聴衆にわかりづらいプレゼンをしたことなんてない。伝えたいテーマをシンプルに絞ってるからです。

  • 一言で伝える努力:多くを話す必要はない、少ない言葉で強く語る。
  • 強い言葉を使う:何を言うかは重要ではない、どう言うかが重要。
  • スピードへの圧倒的意識:反応が遅いのは物事をシンプルにできてないから

7.ストーリーをもつ

引き出しをもつこと。カリスマはカリスマを支えるバックボーン(人生)を持っています。そのためには冒険にでなくてはいけないんです、いってらっしゃい!

  • 人がやらないことをやる:それだけで非凡なひとになる
  • 大げさに語る:オーバーな表現をしよう。大きな出来事に人は関心を寄せる
  • リスクをとる:時には大胆な行動をしよう。恐れを排除した行動がストーリーに化ける
  • コツを知る:ストーリーのポイントは「大きな挑戦」「苦労、奮闘」「解決」。更に!「聞き手と共通の敵」を作る

ここまでで、充分カリスマに近づけます。しかし、カリスマになるためには最後の難関があります。

『情熱』です。

8.情熱

情熱は見せかけることができると言われているし、オバマ大統領も「豊かな感情表現は学ぶことができる」と話しています。

あなたが最高のカリスマになりたいのであれば、何をもって情熱なのか、どうすれば情熱を表現できるのか、多くの偉大な指導者の姿を見て学びましょう。

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