魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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嫌われる上司の7つの大罪

      2019/03/11

自堕落な子供

出来ない上司は、自分の成長や部下へのコミットメントではなく、他者を陥れようとしたり、軽薄なトークで部下を手中におさめようとします

出来る上司は結果にのみ集中し、結果にむかった行動をとり続けます。

悪魔的上司の7つの大罪

不要な恐怖を抱えている、抱えさせる

組織において必要な恐怖は「変化していない恐怖、時間を無駄にしている恐怖、求められていることが理解できていない恐怖」の3つです。

そして、反対に不要な恐怖は「自己評価と疑念」です。自己評価は、結果がでるまえに自分への評価を自分で考え、経過に重点をおいてしまう恐怖。評価は他者が行うものなので不要な恐怖です。

疑念は上司が言ってることが正しいのか、与えている指示は正しいのかと集中力を欠く状態です。「自己評価と疑念」を打ちけす努力をしていない上司に人はついてきません。

噂話と第三者話法が大好き

上司たる者、噂も悪口も絶対に信用しないこと。他人の話を鵜呑みにするのはやめましょう。どうように上司自身が不要な噂を流す行為も間違っています。

  • 「○○さんは、こう言ってたって聞いたんだけどあの人は間違ってる」
  • 「□□さんてっさ、■■らしいよ。ついてけないよな」
  • 「△△さんがこういうから俺も嫌だけどやるしかないよ」

そこにいない誰かを批判しつつ、自分に部下が寄り添うようにリードする。こういった上司はすぐにメッキが離れ、部下はついていかなくなります。

ネガティブ

上司は常に明るく、ポジティブでいるべきです。ポジティブな上司とネガティブな上司、どちらの方が心強いでしょうか。

普段の状態だけではなく、未来への取り組み方や姿勢においても気をつけるべきポイントです。

『成功への欲望より失敗への恐れが強い』人は、誰かを導くことはできません。可能性を心に描けない上司は、部下の可能性を伸ばすことは出来ません。

他責と言い訳

組織には目標が掲げられ、目標にむかって動く責任があり、その責任者は上司にあるはずです。

何かにすがるように言い訳を行い、自責にできない上司にひとはついてきません。

反対に、他責と言い訳を認めない強い組織をつくれる上司には、正しい行動を行える部下がついていきます。

働かない

上司になってもまだまだ未熟者。常にだれよりも動くことが大切です。

勘違いした人間は、役職を手に入れた瞬間に自分が有能だと勘違いします。頑張ってきた功績は過去のものであり、部下はそれを知りません。過去にこだわるのはやめましょう。

誰よりも動き、誰よりも苦労し、誰よりも成長しましょう。

自分の強みがわかっていない

マネジメントの本質は、部下一人ひとりの長所を発見し結果に繋げる事です。自分の長所を見つけれていなければ、部下の長所を発見することは難しく、ひとを育てられる上司にはなりません。

タフでない

人の上に立つものは、誰よりもタフガイでいるべきです。古い考え方だと思われるかもしれません精神面においても体力面においても、タフネスであることは部下の羨望を集めます。

嫌われる上司まとめ

地位や与えられた権力を勘違いしてはいけません。

誠実な行動を心がけ、成果を出すことに集中していれば、かならず部下はついてきます。

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