魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

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言霊の力【リーダーは言葉のもつチカラと作り方を学ぶべし】

      2016/03/04

すごい力を放つ人

言葉は想像以上に強い力をもっていて、あなたの人生を左右する。若い頃から、このことを意識しているのと、そうでないとでは、成長に加速度的に違いがでてくる。

言霊のレベルには三段階あり、

  1. 【1】言葉を発して言い訳にする
  2. 【2】言葉にして言い訳にしない
  3. 【3】言葉の持つパワーを利用する

この順で、その人の格がよくわかる。特に、【3】を理解している人は、圧倒的に付加価値があり、実力が見合わなくても、圧倒的な速度で成長してくる。

言葉の持つパワーを利用できる

世の中の多くの偉大な人物は、言霊の力についてよく理解している。思い出しても見てほしい。著名な人物は、かならず強い言葉をみずから創造し、利用している。

優秀な人材は、言葉を創造する

華々しく有名な人物でなくても、尊敬される人物や、実力のあるプレーヤーは、強い言葉を発している。しかもそれを多く発して、1つでも2つでも、周囲の人物にその言葉を記憶させている。

この言葉について、一定の作り方があるため紹介しよう。

【1】目的をハッキリさせる

まず、その言葉の目的を鮮明にする。その言葉を発して、周囲に何をもたらせたいのか。どういった行動をとってほしいのか、明確にすることだ。

【2】自分の価値観とMIXさせる

人の言葉を借りたり、掛け合わせたりすることはとても良いことだが、それだとパンチが弱い。アナタだから発せる言葉、アナタが言うから理解される言葉がかならずある。それを考えることだ。いつもの生活、仕事ぶりとミックスさせよう。

【3】短くシンプルにする

アナタの想いが強すぎると押し付けがましくなり、言葉が長いと誰にも覚えてもらえない。さりげない場面で、スーっと耳にいれるだけで、印象に残してもらえるような短い言葉にすることだ。

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