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【褒めて伸ばせ】ポジティブフィードバック3つのポイント

      2019/04/18

ポジティブフィードバック

ポジティブフィードバックという言葉を知ってますか?

個人の成長を引き延ばせる王道の方法なので、是非覚えておきましょう。

ポジティブフィードバックとは

部下へのフィードバックは、「失敗箇所や不足している部分」から自覚と反省を促すことが多くなりがちです。つまり、ネガティブな要素に焦点を当てています。

逆に、相手の良い点を取り上げて褒めながら成長を促す行為を「ポジティブフィードバック」と言います。ポジティブな部分に焦点を当てることで、新しい角度でフィードバックを行えます。

褒めて伸ばすための3つのポイント

1.『プロセス』を褒める

プロセスの中には褒めるべきポイントが沢山見つけられます。まずは、結果がでるまでのプロセスを褒めてあげましょう。

ただし、無駄なプロセス褒めは「結果が出なくてもほめてもらえた!大事なのは頑張る姿勢なんだ。」と部下が勘違いします。そもそも結果を出す前のKPIで褒められるように細かな目標をしいて、それを達成した際に褒めを行いましょう。

プロセスを褒められるようなKPI設定をしくことが、ポジティブフィードバックその1の要点になります。

2.『出来るようになったこと』を褒める

出来なかったことが出来るようになれば、それがどんなに小さいことでも成長の証です。

即座に褒めるべきです。そしてこの【即座】というのがとても重要です。成長したという実感は、自分自身では気づきにくいものです。

その瞬間に褒めることができれば、自身の成長を実感でき、今後の成長にも楽しみを覚えてもらいやすくなります。

3.『期待値』で褒める

部下を褒める際は、過去からの現状の変化で捉えがちです。

しかしそれだけではなく、彼彼女たちの今後に対しての『期待値』を言葉にして伝えることも、ポジティブフィードバックの技術のひとつです

更に、この行為を通して、あなたが部下に対して「何を求めているか」「どうなってほしいか」を整理することもできます。部下のキャリアマップを描くことも、上司の立派な務めです。

ポジティブフィードバックの弱点

コメントに具体性がなければ、褒められた側は「気を使ってくれてるわ~、気まずっ」となってしまいます。

普段から部下の行動を眺め、具体的に褒めるポイントを探せる優秀な上司を目指しましょう。

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