魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

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上司はビジョナリーであること

   

ビジョナリーな上司

上司は常に一定のビジョンをもっていなければいけません。

なによりそのビジョンによって、幾人かの部下を動かせるような存在でなければ、次のステップに辿りつくことは難しいでしょう。

勘違いしやすいビジョンの伝え方

管理職の多くが勘違いしてしまいがちですが、会社のビジョンや個人のビジョンを語ったところで、人はついてきません。

多くの部下は、会社や上司のビジョンに興味がないのです。

興味を持っていることは、自分と会社のキャリアやメリットがどのように関わるか、それだけです。

ビジョナリーになるのは

 

ビジョンを語るという行為は、経営者や上司の夢を語ることではありません。

会社の将来やステップと、部下のキャリアややりたいことを結び付け、示してあげることが真のビジョン語りです。

 - マネジメント