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【ディスプレイ広告】最適な広告表示回数の決め方

      2015/03/04

 

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広告においてサイトの売上を伸ばすために、直コン(直接コンバージョン)を狙うリスティング広告と、ディスプレイ広告の併用が必須と私は考えています。

特にディスプレイ広告は、サイト自体のブランディングや、潜在ニーズの喚起、再訪問喚起など、リスティング広告では補いにくい部分を、カバーしてくれる存在と考えており、サイトでの売り上げを増やすために、有効な広告といえます。

今回は、そのディスプレイ広告で悩む1つの点、「最適な広告表示回数の決め方」をご紹介したいと思います。

まずはじめに意識したいこと

ユーザー意識にたつ

サイト運営側は、上記でも書いたように、ディスプレイ広告をうまく活用し、「ブランディング」、「潜在ニーズの喚起」、「再訪問喚起」に、繋げたいと考えます。

しかし、最適な広告表示回数を見誤れば、「サイトの信頼や品格」を失いかねません。なぜならユーザーの中には、

  • 頻繁に同じ広告が表示されることが嫌
  • 追跡しすぎる広告は、ストーカーのようで嫌

というような感情を抱くユーザーがいるからです。あくまで、「ユーザー意識にたつ」ということを考え、そのうえで戦略を立てていきましょう。

広告表示回数の決め方

目標CPAに合わせる

広告表示回数を決めるには、サイトで定めているCPAに合わせましょう。

基本的には、広告の表示回数を多く設定するほど、総コンバージョン率、CPAともに、パフォーマンスは下がり気味になることが多いです。

なので、「この回数だと目標CPAを上回ってしまう」という回数を、30日間運用しレポートを取り決めるなどがお勧めです。

回数を減らしたほうがいいのか。

または、表示する幅を拡げたほうがいいのか。

広告表示回数は、PDCAがとても重要です。期間を区切り、仮説と実証を繰り返しながら、最適な回数や幅を定め、「ブランディング」、「潜在ニーズの喚起」、「再訪問喚起」に、繋げていきましょう。

 

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