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動画コンテンツのメリット・デメリット

      2015/03/04

youtube

近年、インターネットの普及と共に、「動画」も、生活の中に溶け込んできました。

皆様も、きっと「youtube」「ニコニコ動画」などを、頻繁に使用しているのではないでしょうか。

そんな動画コンテンツを、ビジネスとして使用している企業も見かけますが、どのようなメリット、またはデメリットがあるのでしょうか。

動画コンテンツのメリット

・伝わりやすい

動画コンテンツを使用する事で、普段は文字にして説明、例えば、風景の説明や、色の説明、どこをどうするといったことが、動画であれば一々説明する必要もなく、ひと目でわかりやすく、また短い時間で説明することができるのです。

・信頼できる

あなたは、商品の口コミやレビューなどを見た時、ただ文字で書かれたものと、実際に動画で本人が証言していたもの、どちらの方が信頼できますか?殆どの方が後者だと思います。

動画コンテンツを上手に使用できれば、視聴者の信頼を獲得することも出来るのです。

・バズりやすい

動画コンテンツは、文字に比べ、インパクトが大きく(もちろん動画の内容にもよりますが。。)ネット上で話題になりやすいのです。

確かに、全く同じ面白い話でも、ただの文字と動画だったら、動画のが面白いですよね。

 

こんなに動画コンテンツがいいなら、動画コンテンツやろう!!と私自身も思いましたが、やはりデメリットもあるのです。

動画コンテンツのデメリット

・ページが重くなる

動画をサイトに掲載し、ユーザーが開いた途端に再生させる!とても目を引きそうなコンテンツですが、これは非常にリスクを伴います。動画を開いている最中に、ユーザーが離脱してしまう危険性があります。

更に、ユーザーが不満に思うことは、google先生もよく思いません。googleからもマイナスの評価を受けてしまう可能性があります。

・閉じてしまえばそれまで

ページに書かれている文章は、ユーザーが自分に必要ない!と思えば、下までスクロールし、読み飛ばすことが出来ますが、動画の場合は、そうはいきません。早送りする人もいるでしょうが、

再度動画を読み込んだり、必要な部分が早送りした部分に含まれていたりと、ユーザーに、とてもストレスを与えてしまいます。

もしあなたが、自分の必要な情報が、なかなか出てこない動画があったら、どうしますか?私なら確実に閉じてしまいます。

こうなってしまえば、ユーザーは二度とその動画を開くことはありません。

 

メリット・デメリットがわかったところで、動画を使用した方が良い場面と、そうでない場面を考えてみましょう。

どんな時に動画を使えばいいの?

基本的に、文章で伝わることは、文章の方が良いです。

動画の強みは、文章よりユーザーの五感を使用させる事にあります。

文字では表せない事(風景やニュアンスなどの、言葉では表しずらいこと)を動画を使用することで、ユーザーに聴覚・視覚を使用してもらい、説明する事ができ、伝えたり、意識づけたりすることができるのです。

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