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CPCが下がる品質スコア5つの改善法

      2014/03/21

hinsituscoreリスティング広告を運用する中で、

品質スコアを少しでも意識して上げる事はとても大切です。

品質スコアが上がれば、「検索順位が上がる」「CPCが下がる」と、

リスティング広告の効果をより高める事が出来ます。

今回は、品質スコア改善法について考えていきます。

 

 

品質スコア5つの改善法

1.「キーワード」と「TD」の関連性を上げる

「TD」には、設定した「キーワード」を含めましょう。

TDは、広告グループごとに設定する事が出来ますが、

その広告グループの中に、TDと関連性の少ないキーワードが含まれていると、

「キーワード」と「TD」の関連性が低いと判断されてしまいます。

そのため、TDには出来るだけ、広告グループに設定したキーワードを使用し、

TDに合わないキーワードに関しては、別の広告グループに設定する必要があります。

 

2.キーワードとリンク先のページの関連性を上げる

「キーワード」に合わせた「リンク先のページ」を設定しましょう。

設定しているリンク先のページに、設定しているキーワードが含まれていない場合、

「キーワード」と「リンク先のページ」の関連性が、

低いと判断されてしまうケースがあります。

そのため、リンク先のページは、

そのキーワードに合わせたページやコンテンツを用意しましょう。

 

3.広告文のクリック率を上げる

CTRが低い広告は、品質スコアが落とされる可能性があります。

この理由は2つです。

(1)ユーザーの求めていない情報だと判断されてしまう。

(2)CTRの高い広告を出す方がクリック課金のため、Google・Yahoo!が儲かる。

そのため、ABテストなどを行ない、

少しでもCTRの高い広告を出すように心がけましょう。

 

4.「First Page Bidを下回っている」は放置しない

「First Page Bid」とは、

広告の表示に必要なCPCよりも低い入札価格で設定されているため、

広告がほぼ表示されていない事を意味しています。

表示されないキーワードが含まれている広告グループは、

品質スコアが下がるため、入札価格を上げるか、

効果に見合う価格でなければ、削除しましょう。

 

5.「検索ボリュームが少ない」は削除

「検索ボリュームが少ない」と表示されるキーワードは、

検索数が少ないために、Googleが広告の表示を制限してしまっているケースです。

表示されないキーワードが含まれている広告グループは、

品質スコアが下がるため、削除しましょう。

ただ、季節や時期によって、検索数が増えるキーワードもあるので注意が必要です。

 

以上が品質スコアの改善法です。

改めて考えてみると、「キーワード」「TD」「リンク先のページ」、

それぞれを細かく見なければいけないのと再認識させられました。

品質スコアを改善して、リスティングの効果をより高めていきましょう!

 - WEB系