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広告文、ディスクリプションの基礎知識

      2015/03/04

少女が広告文を考えている

 

リスティング広告に触れたことがある方は、「広告文とディスクリプションってどうすればいいの?」と、一度はみな思ったことがあるのではないでしょうか。

・広告文は、15文字

・ディスクリプションは、19文字

ユーザーが検索し、あなたのサイトに来てもらうには、この「15文字 + 19文字」の中でユーザーを惹きつけないといけません。

表現したいことが表現できなかったり、妥協したり、周りの状況・競合との差別化など、日々、試行錯誤を行っていくことが必要です。今回は、「広告文とディスクリプション」の重要性について紹介します。

広告文とディスクリプションって?

先日、リスティング広告の基礎知識にて、リスティング広告が表示される場所はお分かり頂けたと思います。

 

広告文、ディスクリプションは、この部分です。

広告文とディスプリクション

 

「学習塾・予備校は塾予備校ナビ | jnavi.jp」が広告文。

「口コミ、評判を多数掲載。ぴったりの塾が見つかる。入塾で全員に3千円プレゼント」こちらがディスクリプションです。

つまり、「これは、こんなサイトですよ~!」と、「広告文」と「ディスクリプション」で表現することが出来ます。

広告文で売上が変わる

さて、何をするにも、売り上げに貢献する必要がありますので、広告文とディスクリプションでも、常に売り上げをあげることを意識しながら設定しましょう。

設定する際に考えたい3つの事柄

設定する際には下記の3つを意識しよう。と私は考えています。ビジネスモデルや、サイトの特性などにより、どの広告文、ディスクリプションにも、必ず該当するとは限りませんが、基本的にこれらを意識して間違いないはないと考えています。

  1. ターゲット
  2. 競合状況
  3. 季節

ターゲットに関しては、そのままです。「ターゲットが求めているもの」に、「お応え出来ますよ」と伝えることです。

競合状況に関しては、「競合がそもそもリスティングを配信しているか」「どんな広告文やディスクリプションは何を設定してるか」「掲載順位は何位を目指しているか」を、知っておいたほうが良いです。

そして季節。季節により、ユーザーの「モチベーション」は異なります。なので、常にユーザーの動きを読み、それにマッチしたものを設定していきましょう。

まとめ

広告文と、ディスクリプションは、「ユーザーにとって一番初めに、そのサイトを判別する要素」になるわけなので、とても重要です。

3つの事柄を考え、試行錯誤を繰り返し、広告文、ディスクリプションを表示していく。この広告文、ディスクリプションさえ常にマッチしたもの設定出来ていれば、ユーザーが興味を持ってCVに至ってくれるといっても過言ではありません。

つまり、リスティング広告を配信しているだけで売上が上がるわけです。そんな形が最も理想的です。

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