魔法剣乱れ打ち【マネジメントと営業ノウハウ】

マネージャーや営業マンのスキルアップ

*

ランディングページ制作で学んだサイト11選【LPデバックシート付き】

      2018/05/10

ランディングページマスター

ランディングページの成約率を高めるために、参考にしたサイトを紹介します。

この中から3つくらい自分で参考サイトを厳選して、徹底的に覚えるようにしましょう。一応、自分なりに要約したものをどぞ→【LPデバックシート絶対必須の10項目】

ランディングページ制作で参考にしたサイト10選

全体的な構成を学ぶ

概念、基本思考を学ぶ

キーワード設定について学ぶ

運用について学ぶ

おまけ

 

ランディングページ制作要点

文章が多岐に渡るため、まずは、ランディング制作専用のデバックシートをダウンロードしてほしい。【LPデバックシート絶対必須の10項目】

ランディングページってそもそも何?

  • インターネット広告や、検索エンジンの検索結果からのリンク先になるページ
  • 広告を見る人にとっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示されるページ=必ずしもサイトのトップページである必要はない。
  • 各種インターネット広告や、検索キーワードなど、サイトへの入り口が異なれば、サイトを訪れる人の動機や目的も異なる事が多い。

それぞれの動機や目的に合致したランディングページを用意することで、サイトからの離脱率を抑えコンバージョン率を高める手法を、LPO(Landing PageOptimization=ランディングページ最適化)と呼びます。

要するに、集客や売上に直結するページです。

では、ランディングページを構成毎に分け、要点を把握しましょう。構成=ブロックが5個あると考え、LPを制作していきます。

ランディングページのつくり方

【1】ファーストビュー(トップコピー)

ユーザーを捕まえられていないランディングページでは、最下部の到達度が20%以下です。

逆に、良いランディングページは、訪問者全体の35%以上がページの最下部まで到達します。この指標に到達しなければ、ファーストビューを何度も作り直すべきです。

エンドベネフィットがしっかり決まれば、ボタンのデザインをA/Bテストするなり、キャッチコピーを変更していくように、順を追って精査していきましょう。

エンドベネフィットを表現するキャッチコピー

ユーザーは、初見から3秒~7秒で離脱をするため最も肝になるのがファーストビューです。

流入キーワードと、LPのキャッチコピーを統一することで即時離脱を軽減しましょう。

エンドベネフィットの絞り込み方

しっかりとターゲットを想定する→考えつく限りのベネフィットをリストアップ→書き出した中から5つ選ぶ→ターゲットに見せて最も反応が良かったベネフィット一つに絞る→ベネフィットをキャッチコピーにする

一目で何を伝えたいかわかるビジュアル

ターゲットを鮮明にイメージして、その人に一目で伝わるビジュアルを作りあげます。

メール問い合わせボタン

色や形を調整します。

4.実績、成果

人は第三者話法に弱いものです。

【2】ボディー部分01

問題定義

ターゲットが共感する問題定義を記載します。

問題解決するための『メリット』

できれば、サービスや商品を書かずに問題解決法を示しましょう。

問題解決の難しさ

けれども、そんなに簡単に解決しないよ~という起文をインパクト大で書きます。

【3】ボディー部分02

商品(サービス)提示

解決策の具体的提示。顧客の気持ちに寄り添いながら、言葉で解きほぐしていきましょう。顧客の気持ちを代弁し、「そうそう、そうなのよ」と思ってもらえるライティングを行います。

商品の特性によって、長めの5行~7行で作るときもあれば、短く1行で済ませる場合もあります。

共感提示

その商品やサービスによって得られるメリットを、押し付けがましい表現は避けるようにして適切な説明を行います。

商品、サービスの導入前後でどう変わるのかの要点をわかりやすく、数値を入れたグラフ等を使いながら魅せていきます。

結果提示

理想の結果を提示します。

専門家の声、権威の主張

専門家お墨付きのキャッチコピーや、推薦や実証を記載します。

結論、クロージング

クロージングがないと、CVRは極端に下がります。

【4】ボディー部分03

お客様の声

商品の購入で課題解決されると説明されても、顧客は「本当に良い状態に変わるだろうか?」と、心配になります。

その心配が杞憂に過ぎないことを事実をもって説明しましょう。

商品の実証データや使用実績、マスコミ紹介なども、お客様の声同様の効果があります。販売数や導入数などを掲載することにより、信頼感を高めることです。

また、差別化もうまく盛り込むことも重要で、商品が競合品とは違うことを説明するのも大切です。

【5】CTA(コールトゥアクション)

背中を押す一言

「初回割引きキャンペーン」や「今だけ○○○○」といったコピー、「すぐに資料請求」「今がチャンスです」といったような、行動を促すコピーでプッシュしましょう。

電話問い合わせ・メール問い合わせボタン

色や形を調整します。

絶対に覚えておいてほしいのが、全体の構成やデザインはまったく気にしないでほしいということです。『丸角』『緑色』が多く実績を出しています。

大切なことなのでもう一度、コンバージョンボタンにおいて、全体のバランスを取ることを優先してしまうのは間違いです。

その他

  • また、構成とは別にLP制作について心がけておくべきことを、お伝えします。
  • ブロックごとの区切りはなるべくはっきり
  • 文字間、ブロック間はなるべくゆとりを持ってレイアウトする
  • 見出しと、テキストの区別をはっきりつける
  • 背景ボックスやアンダーラインなどをつかって装飾のパターンを決める
  • コンバージョンボタンの形と色
  • テキストコーディングをサボらないこと
  • 表示スピードに配慮する
  • 物語として読めるかチェックする
  • 目標を明確にする

ランディングページの運用方法

非常に重要なLPの運用方法については、こちらを参考に→ランディングページで平均4,2%の成約率を出すために行っている32の手順

ランディングページを出稿するキーワードの選定は、こちらを参考に→私が売れるランディングページを作れる様になる迄の3年で学んだ7つの事

 - WEB系