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リマケで効果を出す4つの方法

      2015/03/04

remarketing

あなたのサイトのCVRはどれくらいですか?

おそらく、1~3%くらいのサイトが多いと思います。この数字を改めて考えると、97%以上のユーザーはCVをしていないという事になります。

その、97%以上のユーザーもCVに繋げたいですよね?そんなユーザーに効果的にアプローチできるのが「リマケ」なのです。

今回は、リマケで効果を出す5つの考え方について紹介します。

 

リマケとは?

リマケとは、「リマーケティング」の略で、一度サイトに訪れたユーザーのクッキー情報を元に、テキストやバナーの広告を配信する事ができるリスティング広告の手法の一つです。

 

リマケで効果を出す4つの方法

1.CVしたユーザーは除外する

一度、CVしたユーザーは除外設定しましょう。

多くのサイトでは、資料請求や会員登録など、一度CVしたユーザーに対して、広告を配信しても無駄になってしまいます。リピーター商材など、何度もCVをさせたいようなサイトの場合は、その限りでありません。

 

2.訪問したページごとにユーザーを分ける

ユーザーが訪問したページ別に設定をすると、リマケの効果が上がります。

例えば、TOPページで直帰してしまったユーザーと、商品の詳細ページまで行ったユーザーとでは、その商品に対するCVへの意識が違います。

そのため、TOPページで直帰してしまったユーザーには、入札価格を低めにする。商品の詳細ページまで行ったユーザーには、商品用の広告文にする。など、訪問したページごとに設定しましょう。

 

3.テキストとバナーで広告グループを分ける

テキストとバナーでは広告の効果が違います。一般的には、バナーの方が効果が高いと言われています。そのため、効果の高い方の入札価格を高め、効果の低い方の入札価格を低めに設定しましょう。

 

4.デバイスごとに効果を確認する

リマケに限った話ではないのですが、デバイスによって、当然効果が異なります。

特にスマホでの消化は、PCに比べるとCVRが低く、無駄な消化が増えてしまいがちです。

無駄なクリックが増えてないように、注意しましょう。

 

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