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リマケの効果を上げるための3箇条

      2015/03/03

リマケ

リマケを使いこなしていますか?

リマケは、リスティング広告の中でも、効果が高いと言われている手法の一つですが、細かく設定する事で、より効果を高める事ができます。

今回は、リマケについて紹介します。 

1.ユーザーの興味があるうちに配信する

リマケは、一度サイトに訪れたという、Cookie情報をもとに配信されますが、

サイトやサービスによって、ユーザーの検討する期間が異なります。

そのため、

  1. 「1~3日」「4~7日」「8~15日」「16~30日」と期間を定め、設定する。
  2. 期間の短いターゲットに対して、入札を強めるなど、効果を見て配信する。

2.ユーザーの到達したページの階層で分ける

サイト内のトップページで離脱したユーザーや、問い合わせフォームで離脱したユーザーなど、到達したページによってユーザーのCVへの意識は違います。

そのため

  1. 「トップページ」「問い合わせページ」など、ページ毎にユーザーを設定する。
  2. 到達したページから見て、CVに近いユーザーの入札を強める。

3.ユーザーに合わせてバナーを変更する

全てのユーザーに対して、同じバナーを配信していませんか?

ユーザーの検討段階や到達したページによっては、打ち出すバナーを変更した方が効果が高まりやすいです。

「サイトのメリット」を打ち出すバナーにしたり、最後のひと押しとして、「キャンペーン」を打ち出すバナーにするなど、ターゲットに合わせて、バナーを変更しましょう。

バナーサイズでも効果が変わる

また、バナーのサイズによっても効果は変わります。

表示回数が多いバナー、CVRが高いバナーなど、サイズが違えば、表示されるサイトやユーザーの感じ方も違います。

そのため、サイズ毎でも効果を測り、改善していかなければなりません。

 

すでにリマケを設定している方でも、今以上に効果を上げるために、効果を見て、細かく設定していきましょう!

 

 

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