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WordPressのスパムメールがこないように設定する

      2015/04/13

スパムラッシュ

PVで100,000を超えるようになったあたりから、ポツポツとスパムメールがくるようになりましたが、最近は、とんでもない量がくるようになったので、手を打ちました。

ちなみに僕は、WordPress問い合わせプラグイン【Contact Form 7】を愛用しています。基本的には、これのセキュリティをパワーアップするイメージです。

WordPressへのスパムメール3つの封じ方

1)問い合わせにチェックをいれさせる

問い合わせにチェックをいれてもらう

こんな感じで、チェックボックスを設置すれば、スパムメールが減ります。

設定方法は超簡単で、ワードプレス管理画面のContact Form(お問い合わせ)の設定をいじるだけ。

チェックボックス設定3ステップ

①フォーム作成パネルから「タグの作成」を開き、「承諾の確認」をクリックします。

②コードをコピーして、フォームに張り付けます。

③「お問い合わせの内容はこちらで宜しいですか?」みたいな文章を適当に書いて、完成!

 

しかしながら、スパムメールも優秀で、このチェックボックスでは、壊滅させることはできません。

スパムテクノロジーは進化してまして、チェックボックスぐらいであれば、ロボットが自動的にチェックをつけたうえで、送信できてしまうのです。

2)画像認証ボックスの追加

画像認証

というわけで、ロボットにはできない動きを加えなければいけません。一番有名な方法は、画像に書いてある文字を、問い合わせ時に記入してもらう方法です。

とはいえ、これを加えると送信するのに、ひと手間かかるため、ユーザーからも嫌がられ、問い合わせが減ってしまう可能性もあります。僕は、ほんとうにスパムメールにうんざりしていたので、即つけました。

画像認証ボックス設定の3ステップ

①プラグイン『Really Simple CAPTCHA』の追加
②『Contact Form』フォーム作成パネルから「タグの作成」を開く
③「CAPTCHA」から、1)画像」「2)入力項目」のコードだけコピーして、

フォームに張り付けます。

 

セキュリティアップ問い合わせフォーム

完成したのが、こんな感じです。ばっちり、スパムこなくなりました!

3)コメント欄のソーシャル化

『Disqus Comment System』というプラグインを設置すれば、facebook、google、Twitter、Disqusのいずれかのアカウントがなければ、コメント送信ができない仕様になっています。

ソーシャルアカウントを持っていない方から、問い合わせが出来ないなどのデメリットは大きいですが、もし、よりセキュリティを高めたり、サイト内での透明性を高めるのは、効果的です。

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