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10分で料理が届く?UberEATSとは

   

ubereats

 

スマートフォンを使い配車依頼をすれば、直ぐ近くにいるタクシーが迎えに来るサービスを展開する「UBER社」。今年2月そんな「UBER社」が、配車ネットワーク活用し、宅食サービス「UberEATS」を開始した。今回は10分で料理が届くという「UberEATS」を調べてみる。

「UberEATS」とは?

地域毎に有名なレストランの食事を、Uberの配車ネットワークを使い、自宅や職場、近くの公園など、好きな場所に届けて貰えるサービス。

現在は、スペインのバルセロナでサービスを展開しており、「Plateselector」というグルメサイトと提携し、料理を届けてくれる。大きな特徴としては、到着スピード。通常、ピザや寿司などのデリバリーは到着まで早くて30分、平均60分程かかるのが一般的ではないだろうか。そのような中、「UberEATS」は注文から到着まで、10分以内を約束している。

知れば納得【10分で届く秘密】

10分で料理届く秘密は、既に完成した料理を常に車に積んでいるからである。

ご存じの通り、通常のデリバリーサービスは、顧客から注文を受け、調理を開始する。そして、完成後、1拠点から様々な地域にデリバリーを行っていく。

しかし、「UberEATS」は、常に料理を温度制御が出来るボックスに入っていて、注文があった顧客に一番近くにいるタクシーがデリバリーを行える。この様に、「メニューの豊富さよりスピードを重視する」顧客層を狙ったサービスなのだ。

現在は、スペインやアメリカなど1部の地域だけで展開しているサービスだが、日本に上陸する日もそう遠くないのではないだろうか。

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